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ご無沙汰しております。
土曜日は小野市詩歌文学賞に出席してきました。小野市のエクラという新しい綺麗な建物が会場だ。アクセスの悪いところなのに、関西各地から来られた会員の方が沢山居られた。有難うございます。
パッと見た感じ、300人以上は入りそうな会場がほぼ満員。
市長の挨拶、岡井隆さんの講演、授賞式、公募短歌大会の授賞式と進む。
岡井さんが森鴎外や斎藤茂吉などを挙げながら、自身に引き付けて医者と文学者ということでお話しをされた。特に「短歌をディレッタントとしてやってきて、今では良かったと思っている」という趣旨のことを話されて、印象深かった。
ちなみに小野市詩歌文学賞のHPの永田和宏の写真はかなり面白いので必見です♪
http://cms.city.ono.hyogo.jp/p/1/8/43/9/1/16/01/
最後、パネルディスカッションがあったのだけれど、梅田で結婚式の二次会があったので中座して帰る。二次会の後、京都の西院まで戻って折鶴会館というディープな場所で日が変わるまで痛飲。
翌日曜日は、6月中唯一の空いている休日。雨の降る中、昼から家族で琵琶湖博物館へ。一番下の二歳児が、各々の水槽の前で見入ってしまい動かなくなるので、それを引きはがすように巡る。ここはいつ来ても楽しい。派手な外国の魚より、地味な日本の淡水魚が個人的には好み。
とうとう梅雨入り。家の裏の川で、螢が飛び始めた。http://cms.city.ono.hyogo.jp/p/1/8/43/9/1/16/01/

永田淳 にコメントする コメントをキャンセル

  • ほづみ より:

    最近コメント少なくて書きづらいのです…
    二歳児さんの気持ちわかります。私もガーとチョウザメの水槽の前でぼーっとしていたい(笑)
    あの見上げても黒い魚影しか見えないトンネル。水槽の角を挟んであいてる一対の窓でつい手を振ってしまうし。横から手を入れられる不思議な水槽に手を入れて、最後はアメリカザリガニの模型にはいって遊ぶんですよね?外来魚のフライ、今でも食べられるのかなあ。
    うちの子もう行かないだろうなあ。
    もうすぐ水生植物園のハスが見頃になります。

  • 永田淳 より:

    コメント、どしどし書いてくださいね。
    横から手を入れられる不思議な水槽、原理が分かりました!
    水槽の上が密封されているそうです。すると大気圧がかからないので、下に穴があいていても水が洩れない仕組みだそうです。

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