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カテゴリー "荻原伸"

【塔短歌会会員のみなさんへ】

「河野裕子記念シンポジウム&全員歌会in京都2022の参加申込」について5月号に掲載されているQRコード(会員専用)に不具合がありました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。(会員以外の方の申込みは後日お知らせします)

新しいQRコードを作りましたので、webでのお申込みにはこちらをご利用ください。また、以下のURLのリンクからも申し込みが可能です。

https://bit.ly/3x6UhiM

とどろきて汽車鉄橋を過ぎゐればその深き谿(たに)に咲く花も見ぬ /前川佐美雄『積日』1947

 

先に紹介した「半年ぐらいはお世話になりたいと思ひます 御返事願います」という言葉で結ばれていた佐美雄からの手紙の日付は3月15日でした。このころ、つまり、1945(昭和20)年3月は大規模な空襲により各地に深刻な被害が及びました。10日に東京、12日と19日に名古屋、13日に大阪、17日に神戸、そして19日に広島などなど。また、26日からは沖縄戦が始まりました。8月14日の御前会議でポツダム宣言の受諾が決定され、15日正午に玉音放送が流れるまではあと約150日。

=====手紙の引用はじめ=====

拝啓 前便二つ御覧下されし事と思ひます 急は既に急を要しますので、色々とおうちあわせも致したく、就てはこの二十二日か二十三日の両日中に小生一人御地へまゐり、一泊してすぐひきかへす予定にておめにかゝりにまゐります 色々と御厄介をおかけするでせうが何卒よろしく 切符の都合にて京都から乗車の場合は鳥取着、十四時四十三分 大阪からの乗車の場合は十八時四十七分の列車の何れかに致します 確かな時間は前日中に打電しますから まことに御迷惑ながら鳥取迄貴君か石塚君か御都合にておこし願ひたくう 切符は鳥取迄しか買へませんので、さうして頂いたら小生まごつかなくて安心です 尚申上げし如く適当な家の見つかる迄は旅館住ひをさせてもよろしくその方もお考へ下さい 万々は御拝眉の上にて とり急ぎ右迄 草々
三月十九日朝   前川生
杉原一司君

=====手紙の引用おわり=====

これまで引用してきました手紙の後付はどれも「前川佐美雄」「杉原一司様」となっていましたが、ここでは「前川生」「杉原一司君」となっています。「急は既に急を要します」ということがここにもあらわれていると言えるのかもしれません。日本全体の、日本に住む一人ひとりの、極めて困難で息詰まるような状況が思われます。

=====手紙の引用はじめ=====

拝啓 昨日お手紙(速達の)を頂き、ついで電報を頂き、今日又、速達便のお手紙を頂きました 御入隊せられる由 あまり早急なので驚いてをります 大いにしつかりとやつて頂きたいものです 万々は御拝眉にと存してをりますか疎開につきましては何くれとなく御面倒を見て下され 電報や今日のお手紙を拝見して 妻は感涙してゐます 実は早速返電申上げる筈でしたが、十八日から御地行の電報は一時禁止です それでこの状を差上けるわけですが、小生が御地にまゐる迄につくか否か不明です 二十三日朝出発鳥取へは午后二時四十三分に着く京都発の汽車にてまゐります お手紙をくはしくう教へて頂きましたので丹比駅へ下車致します 二十三日の晩は泊めて頂くかして廿四日の夜行かにて奈良へ戻り家族を送つてまゐるのは廿七、八日になる筈です 万々はあめにかゝりましておうちあはせして頂きたく 奥さんや御両親様によろしくおつたへ願上けます 廿四日は小生は御地のそここゝを見てしたしみたいと思つてをります 色々ごたごたしてをりますので とり急ぎ右様迄 草々
(切符はやつとの事で入手しました 但し片道だけです)
三月廿日  前川佐美雄
杉原一司様

=====手紙の引用おわり=====

冒頭「昨日お手紙(速達の)を頂き、ついで電報を頂き、今日又、速達便のお手紙を頂きました」とある通り、佐美雄からの手紙に対して一司がすぐに応答していることが分かります。戦争末期の極めて困難な状況にあって、郵便や電信網はどのような状態だったのかと思わずにはいられませんが、それでも、奈良と鳥取のこの二人の間での送受信はほとんど滞りなく行うことができていたのでしょう。ただし、「十八日から御地行の電報は一時禁止です」という事態に陥ってしまっています。

一司には急な展開が待っていました。「御入隊せられる由 あまり早急なので驚いてをります」と佐美雄が書く通り一司に召集令状が届いていたのでした。このとき一司は18歳。2月21日に令子さんと入籍したばかりでもありました。年譜(『杉原一司歌集』綜合印刷2020)によれば一司が入隊したのは3月27日のことですから、赤紙を受け取ってから入隊までの準備期間は2週間ほどだったのでしょう。

「二十三日朝出発鳥取へは午后二時四十三分に着く京都発の汽車」に乗ってやって来た佐美雄とどのような思いを胸に抱いて一司は語り合ったのでしょうか。鳥取の山深い丹比(たんぴ)村の夜の暗さが思われます。

*手紙の引用はいずれも『杉原一司宛 前川佐美雄書簡』鳥取大学地域学部2021

火の街にのがれ来りて妻子らと因幡の国にゆふぐれて着く/前川佐美雄『積日』1947

 

前川佐美雄が家族と疎開先の杉原一司の家に着いたのは1945(昭和20)年4月3日でした。ぼくは、ロシアのウクライナへの侵攻を許せない気持ちで見つつ読みつつ、憤りや悲しさや願いを抱えながら、ふと佐美雄の疎開のことを思ったのでした。

いまからちょうど1年前の2021年3月15日付で鳥取大学地域学部によって『杉原一司宛 前川佐美雄書簡』が刊行されました(非売品)。この本には佐美雄が一司に送った75点の書簡の写真とその手紙を翻刻した文字がすべて収められています。ここに掲載されている書簡は一司のご子息の杉原ほさきさんが所蔵されているものです。実は、ぼくも、杉原家を訪れてほさきさんにもし残っている一次資料があればそれらを見せてほしいとお願いしたことがありました。ただそのときはぼくの望みは叶いませんでした。どうして見せてくれないのかとこの幻の一次資料のことを思い、がっかりしました。しかし、その時その裏で、このように整った形で公開される準備がきっと進んでいたのでしょう。佐美雄の75点の書簡は鳥取大学の研究者である田中仁さんによって翻字され、同じく岡村知子さんと松本陽子さんによって点検や修正がなされ、前川佐重郎さんと野中寿々子さんに発刊の許諾を得て、発刊にこぎついたということです。前置きが長くなってしまいました。ウクライナへの侵攻を思いながら、佐美雄の手紙を少し読んでみたいと思います。

1945(昭和20)年3月13日付の佐美雄の手紙には、肋間神経痛については心配しなくてよいが、「軍事訓練に行つて来てひどく痛んでゐ」ることなどが前置きに書かれ、次のように続きます。

 

=====手紙の引用はじめ=====

御招きにあづかつてまことに忝く事情がゆるせば行きたいもの御邪魔したいものと思ひます 都合でひよつとすると御地へ妻子を疎開させてもと思つたりしてゐます こちらは段々とおちつきませんので、−−若しそんな事がおきましたらよろしく願ひます 石塚君数日前に見えました(後略)三月十三日夕

=====手紙の引用おわり=====

 

佐美雄が「疎開」という言葉を一司に告げたのはこの手紙が初めてではないかと思います。文脈から考えると、一司が佐美雄に「機会があればぜひ鳥取にもお越しください」などと誘い、佐美雄はそれに応じるかたちで「忝く事情がゆるせば行きたいもの御邪魔したい」とまずは述べつつ、考えが「疎開」へと進んだのではないでしょうか。あるいは、後に記される通り大阪空襲の酷さを実感しながらの決断であり、お願いだったのでしょう。この3月13日の手紙は、以下に記す3月14日付けの手紙と同一の封筒で送られたようです。

 

=====手紙の引用はじめ=====

拝啓 昨夜別紙のやうなおたよりを認めましたが、今日十四日になつて疎開といふ事について小生の考へか決定しました それはことに唐突ですが母と妻と子供二人、都合四人を御地に送りたいと思ひます 少し遠いので如何かと思ひましたが貴君と石塚君との二人がゐるところならこれは大丈夫だと考へたのです 方々に友人もゐますけれど比較的安全なところで友人の二人、三人とかたまつてゐる所は尠く、又、親しい人でなくては何もならないので実は御地に白羽の矢を立てた次第です 石塚君にも手紙書きました 就ては石塚君とも相談下さつて適当な家を急に探してくれませんか 独立した一軒の家なら申分ありませんが若し都合のよいのがなかつたら離れのやうなのを貸して頂いてもよく、又、それが急に見つからなければ見つかる迄旅館住ひをさせてもよろしくともかく急におさがし下さい 小生は一人こちらに踏みとどまりますが一月に一回や二回はまゐつて、仕事にも精を出したいと思ひます 今月中に、月末迄になるべく疎開出来るやうにしたくどうかまことに御迷惑なからよろしくたのみます 貴君や石塚君がゐれば大船に乗つたやうで、安心してゆけると妻もよろこんでゐます 荷物は殆んど持つてゆうけないのでないかと思ひますがとにかく寝られて飯を食へたらよいといふのを原則として送るつもりです 令子さんとも御相談下さつて何分の御返事を願ひます 右よろしく 草々

三月十四日   前川佐美雄

杉原一司君

=====手紙の引用おわり=====

 

ここにある通り、昨夕の手紙に、もしかしたら疎開をお願いするかもしれないと書いたその直後に疎開を決めて、お願いしています。佐美雄の言葉にある「方々に友人もゐますけれど比較的安全なところで友人の二人、三人とかたまつてゐる所は尠く、又、親しい人でなくては何もならないので実は御地に白羽の矢を立てた次第です」というのは実に本心でしょう。ただ同時に、とはいえ、佐美雄ほどの人であれば、他にも家族の疎開をお願いできる人がいたのではないか、とか、もっと他にも鳥取・杉原一司を選んだ理由があったのではないかとも思いたくなります。ただ、いずれにしてもこのような緊急事態で家族の命をお願いする相手というのは絶対に信頼している人でなければならないことは間違いないでしょう。佐美雄は一司を絶対的に信頼できると思っていたことは揺るがないでしょう。

ところで、手紙の中に出てくる「石塚君」とは石塚敏夫のことです。当時、一司と石塚敏夫は安部国民学校に勤務している同僚でした。もともとは、「日本歌人」の同人であった石塚が一司に「日本歌人」や佐美雄を紹介したと言われています。また、この安部小学校の同僚であったのが後に「令子さん」として登場する一司の妻・杉原令子さんです。

佐美雄は疎開を急ぎに急いでいるので、更に翌日14日もまた手紙を送っています。

 

=====手紙の引用はじめ=====

拝啓 前便にてお願ひしせし疎開の件はあまり急なのでそぞ驚かれ事と思ひます 然し十三日の大阪空襲によつて、小生の考へはいよいよ本決まりに決まり今は一刻も早く疎開させたく就いては住居の方を至急に見つけて下さい 母と妻と、子供二人と飯焚の女と五人になりまいた 持つてゆくものは色々持つてゆきたいと思いますが、それは持つてゆけぬかも分からず(鉄道が)衣類やフトンは持つてゆくとしても日常の炊事道具など十分には持つてゆけぬのではないかと思ひます ナベ、カマは持つてゆくとしても七輪までは持つてゆけずさういふのはそちらで借れるか又は買へるかお知らせ下さい 日々のさういふこまこましい生活の仕方についてお知らせ願へれば幸です 月末迄に是非まゐらせたく万々よろしくお願ひします それから御地への汽車は何々線の何々駅か、それもお知らせ下さい 石塚君とも御相談下さつて 大々至急に御返事下さい まことに勝手なお願ひですが何卒よろしく色々と厄介をおかけする事と思ひますがとにかく貴君と石塚君をたよつてゆくのですから半年ぐらゐはお世話になりたいと思ひます 御返事願ひます

三月十五日    前川佐美雄

杉原一司様

=====手紙の引用おわり=====

事態の切迫感というか、佐美雄の緊張感というか焦りというか、そういうものが具体物の記述によって一層なまなましく伝わってきます。

第12回塔短歌会賞と塔新人賞が決定しました。

 

 

 

 

 

===塔新人賞==
永山凌平「虫と炎」
朝野陽々「鯨を胸に」

 

===塔短歌会賞===
金田光世「川岸に」

 

おめでとうございます!!
受賞作・次席作・候補作および
選考座談会の内容は4月号に掲載する予定です。
お楽しみに!

こんばんは。
荻原伸です。

いま現在、ぼくが住んでいる鳥取市界隈は非常に激しい雨が降っています。雷もゴロゴロなっています。みなさまのところいはいかがでしょうか。被害などないといいのですが。。。

話はぐるんと軽くなってしまいます。ごめんなさい。中学の頃だったでしょうか、土砂降りを「It’s raining cats and dogs.」と習いました。少し前の大雨のときに、「It’s raining cats and dogs.」だねと同僚のコロラド出身のアメリカ人のジョンに話しかけました。すると、彼はうんうんと言いながら、でも、多分その表現は古めかしいので理解はできるけど自分は使わないな、というように教えてくれました。じゃあ土砂降りはどういうの(whatchamacallit?)ときくと、「It’s pouring rain.とかhardとかheavy」というような感じかな、地域や世代にもよるだろうけれど、と彼は言ったのでした。ぼくはそれをきいてなるほどと思いながら、そういえば「滝のように降る」って自分では言わないし、そもそもこのごろ聞かなくなったなと日本語のことを思いました。

「滝のように降る」。なんだか気になってしまい、調べてみると。気象庁のページにありました。
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/amehyo.html

 

滝というとぼくは鳥取市にある「雨滝(あめだき)」という大きな滝を思ってしまいます。あの滝のスケールで雨が降ってきたら。。。と想像しただけで怖くなってしまいます。雨の被害、ありませんように。

朝焼けがでんぐりがえって夕焼けで母は記憶をたどり続ける/江戸雪「眠り」『西瓜』第2号

つい先日まで半袖でしたのに、急に寒くなりました。
みなさま、すこやかにお過ごしですか。
荻原伸です。

このごろ、コラボ商品というものの話題がよく流れてくるような気がします。ColdplayとBTS、BTSとガム、鬼滅の刃とinゼリー、undercoverとエヴァンゲリオン、NIKEとsacai、などなど。

土曜日、ユニクロとWhite Mountaineeringのコラボ商品が発売されました。流れてくるSNSの情報でも発売前からかなり話題になっていましたよね。発売当日、ホワイトマウンテニアリングを愛してやまない友人が、当日の10時に買いに行ってきた!とメッセージを送ってきました。もともと、どうしてもそれを手に入れたいというホワイトマウンテニアリングのマニアでもなかったぼくなのですが、なんだか俄然欲しくなってしまい、祭に参加するように買いに行ってしまいました。鳥取は今朝、ぐっと気温がさがったので、さっそくその冬物を着て出勤しました。

寒くなると、鍋。タイミングよく、博多のもつ鍋専門店のもつ鍋セットを買っていたので夜いただきました。くーぅっ。出汁が、出汁が、うまいです!あったまりました。

惑星は整列が好き 大鍋に小鍋をしまい終わるいちにち/工藤玲音『水中で口笛』

 

7月になりました。
暑くなってきました。
コーヒーの木の葉のみどりがうつくしく照り返しています。

 

いま働いている職場の窓辺にコーヒーの木を(勝手に)置いています。
写真に写っている木がそれです。(赤いマグカップは普通サイズです)

このコーヒーの木。育て始めて4年めを迎えました。

4年前の春のこと。11年ぶりにいまの職場に転勤になりました。ひさしぶりに訪れると、ひっそりとした静かなところだったのに、ちょっとしたショッピングモールができていたり、住宅地が増えていたり、病院ができていたり、いろいろ変わっていました。11年前にはなかった100円均一のショップも近くにできていました。

その春、その100円均一のショップで購入したのがこのコーヒーの木(当時は10センチくらい)でした。それから一度も外にだすこともなく、何度か鉢を大きなものに変えるくらいしか手入れをしていないのですが、こんなに大きくなりました。いまでは1メートルをこえるくらいの大きさになり、ずっと以前からここに居座っていたような存在感があります。

コーヒーの木には白い可憐な花が咲くそうですが、この木はまだ一度も花をつけたことがありません。それでもぼくはまったく悲観していません。そもそも100円ショップで購入した木がここまで大きく育っているのですから、何が起きても不思議ではありません。いつかきっと咲くでしょう♪

夏の野に誰をやさしとしのぶらん葉がくれにさく姫百合の花/村田春海『琴後集』1813

トマトが好きだ。
はっきりとした記憶はないが、子どもの頃は「トマトが好きです」と言うほどトマトが好きではなかったと思う。

いつごろだろうか、大人になってお酒を飲むようになったころには俄然トマト好きになっていた。

そんなぼくの実家の近所に鳥取ではちょっとしたブランドトマトのU農園が移転してきた。これもまた正確にはいつ頃移転していたのかも覚えていないのだが、ぼくがトマト好きになったころには、すでにU農園のおいしいトマトを食べていたような気がする。というのも、ぼくの母親のミチコはとても明るく陽気な人で、誰とでもさらりと仲良くなってしまう。それで、このU農園のご夫婦ともいつの間にか仲良しになっていた。そんなこともあって色美しい完熟の美味しいトマトがぼくのところにも回ってくるようになっていたのだった。

ただ、トマト好きといっても、トマトの品種に詳しかったり、高級スーパーなどでレアなトマトを手に入れたり、調理法に詳しかったりすることはなく、「フォロー・マイ・ノーズ」よろしく自分の勘をたよりに美味しいトマトやトマトの美味しい料理をいただいてきた。

今年の春、ホームセンターに行くと、いろいろなトマトの苗が売ってあって、何種類かを選んでプランターで育てることにした。いま、プチトマトとフルーツトマトの青い実がたくさんついていて、少しずつ赤く熟しはじめている。

トマトの成長を見守る毎日はとても楽しい。やはりトマトが好きなのだ。

あたらしいサラダの皿の酢の香り皆に嗅がせてうれしい夕べ/工藤玲音『水中で口笛』

オンライン企画「塔5月号新樹集・百葉集を読む」を下記の要領で行います。

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5月29日(土)13時~15時 Zoomミーティングで開催 *今回は2時間です
申し込み締め切り:5月27日(木)
評者:小林信也ほか 司会:小林真代

*開催前日(28日)までにZoom接続先URLをメールでご連絡します。
前日までに届かない場合は sawamuramsm(*)gmail.com(澤村)までご連絡ください。(*)は@と置き換えてください。

申し込みフォーム
https://forms.gle/gg28Hrf6qUJaaf7i7

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ご参加をお待ちしています♪

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