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アーカイブ "2023年08月"

母が大の猫嫌い、そして配偶者もまた・・・。そのおかげで、私は家で猫と暮らしたことはないのですが。
義姉は保護猫を三匹も世話していて、一日だけ、兄宅で一緒に過ごすことになりました。ちょっと、緊張する。

こちらはニャジラ(♀)。ツンとしていて、なかなかなじんでくれなかったのですが。

burst

例のおやつで、急接近することに。本当に好きなんですね、、チ・・・・ル。

ふっと気配を感じると、すぐそばに来ていたりして。不思議な生き物です、猫。

 ツンデレてツンドラのことちゃうんかい拗ねとる猫を無造作に抱く 田村龍平
 月のとがりをみてゆく夕べ哭くように笑うようにも猫の声する   中田明子
                  「塔 猫のうたアンソロジー」より
    

こんにちは。
全国大会事務局長の荻原伸です。
全国大会まであと3週間となりました。

みなさんに改めてお伝えしたいことがあります。
それは【懇親会キャンセル料金】のことです。

さまざまなご事情でやむをえず懇親会をキャンセルなさる場合があると思います。

 キャンセルの連絡が9月5日午後4時まで ⇒キャンセル料金 不要
 キャンセルの連絡が9月5日午後4時以降 ⇒キャンセル料金 必要

5日午後4時以降にキャンセルのご連絡をいただいたときやご連絡なくキャンセルが生じてしまったときには、キャンセル料金が発生してしまいます。この点、ご理解ください。

みなさんと福岡でお会いできるのを楽しみにしています♪

追記。キャンセル連絡の窓口については詠草集と一緒にお送りしているご案内に記しています。

三年間、みんなで集まっての批評会などは開かれてきませんでしたが、徐々にそうした集まりも増えてきました。

そんな今年の10月は、素敵な歌集批評会が目白押しです。
(写真は2020年11月12日撮影)

まず第一弾、千葉優作歌集『あるはなく』批評会が10月8日に行われます。なんと北海道在住の千葉さんが京都に乗り込んできます。

千葉優作歌集『あるはなく』批評会

続きまして同じ週に今度は田村穂隆歌集『湖とファルセット』批評会が10月14日。本年、歌人協会賞受賞歌集!

田村穂隆歌集『湖とファルセット』を読む会

そして締めは10月28日、静かな情念がこもる一冊、澄田広枝歌集『ゆふさり』批評会。

澄田広枝第二歌集『ゆふさり』批評会

どれか一つを吟味して参加するもよし、この際だから全部出ちゃうのもよし。
台風シーズンも過ぎていい日和でしょうから、みなさん、都合がつけば是非ご参加を。久しぶりにお会いする人、初めましての人に出会えるのもいいもの。
短歌は閉じ籠もって一人でも作れますけど、一人では決して出来ない読みに出会えるのが批評会のいいところです。

下の写真は季節先取り感を出して。本文の内容とは関係ありません。昨年10月14日撮影。

 

 

暑い日が続きますね~!
私の住む大阪はほぼ毎日36℃、37℃の表示ばかりで、それを見ただけでも気持が萎えてしまいます…

さて、先日「詠草の投函は早めに!」という記事を書きましたが、実は特にこの時期気をつけないといけないことがもう一つあります。
それは

 詠草は消えるペン(フリクションなど)で書かないでください!

ということです。
これは、「塔の便利帳」にも掲載しています。

なぜこんなことを呼びかけているかというと、実は過去に「フリクションペンで書いた詠草が消えてしまった!」事件が何度か起きているからです。

・2018.08 消えた!
・2021.05 【注意】フリクションペンは使わないでください

そのときは、諸々の手段を駆使して無事なんとかなりましたが、詠草受付担当者や選者などによけいなご負担をおかけしてしまいました。
今の時期のように高温だったり、輸送途中に摩擦熱などがかかったりすることによって、消えてしまうことがままあります。
2021.05の事例は、そんなに暑くない時期のことでしたから、季節を問わず起こりうることと認識した方がよさそうです。

ですので、詠草も、詠草以外の手書きの原稿も、消えるペンは使わないようにお願いします。

こう書いている私も、ずっと以前に、印刷会社に入稿する目次の原稿に赤のフリクションペンで記入したところ、全て消えてしまって印刷会社にひどくご迷惑をおかけしたという恥ずかしい過去があります。
これに懲りて、それ以降は一切詠草・原稿類にはフリクションペンを使わないようになりました。

みなさまもどうぞお気をつけください。

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