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暑い日が続きますね~!
私の住む大阪はほぼ毎日36℃、37℃の表示ばかりで、それを見ただけでも気持が萎えてしまいます…

さて、先日「詠草の投函は早めに!」という記事を書きましたが、実は特にこの時期気をつけないといけないことがもう一つあります。
それは

 詠草は消えるペン(フリクションなど)で書かないでください!

ということです。
これは、「塔の便利帳」にも掲載しています。

なぜこんなことを呼びかけているかというと、実は過去に「フリクションペンで書いた詠草が消えてしまった!」事件が何度か起きているからです。

・2018.08 消えた!
・2021.05 【注意】フリクションペンは使わないでください

そのときは、諸々の手段を駆使して無事なんとかなりましたが、詠草受付担当者や選者などによけいなご負担をおかけしてしまいました。
今の時期のように高温だったり、輸送途中に摩擦熱などがかかったりすることによって、消えてしまうことがままあります。
2021.05の事例は、そんなに暑くない時期のことでしたから、季節を問わず起こりうることと認識した方がよさそうです。

ですので、詠草も、詠草以外の手書きの原稿も、消えるペンは使わないようにお願いします。

こう書いている私も、ずっと以前に、印刷会社に入稿する目次の原稿に赤のフリクションペンで記入したところ、全て消えてしまって印刷会社にひどくご迷惑をおかけしたという恥ずかしい過去があります。
これに懲りて、それ以降は一切詠草・原稿類にはフリクションペンを使わないようになりました。

みなさまもどうぞお気をつけください。

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