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嵐電は四条大宮~嵐山を結ぶ嵐山本線と、帷子ノ辻(かたびらのつじ)~北野白梅町を結ぶ北野線があります。

写真は北野線の妙心寺駅。 叡電と並んでレトロな雰囲気の路線です。 

妙心寺駅から六つ目の有栖川駅もおすすめで、駅から徒歩2分の「神ノ木弁財天」はとても小さな鎮守社で、大きなクスノキに
すっぽりと覆われています。人がひとり立つともういっぱいで、社と樹木の空間に身を置くと、夏の暑さもひととき忘れられるのです。

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  • 永田和宏 より:

    藤田さん

    北野白梅町から御室、御室から常盤、帷子ノ辻は、私の生活範囲でした。中学から高校までの6年間、嵯峨野高校や北野神社横の北野塾まで嵐電生活。自転車のほうが多かったですが、とにかく京福電鉄北野線の駅名はすべて言えます。御室の家の横は、山城新伍の家や往年の映画スター、特に女優の家が多かった。

    因みに、淳と紅が初めて通った保育園は、妙心寺のなかにありました。泣いている淳を置いて保育園を出るときは辛かったものです。

    永田

    • 藤田千鶴 より:

      永田先生

      嵐電で通学なんてすてきですね。
      北野線の駅名はどれも趣があって、歌にしたい名前ばかりです。

      妙心寺は永田家のみなさんにとってゆかりのある場所なのですね。
      このつぎ嵐電に乗るときは、淳さんの泣き顔を思い浮かべて乗ります。

  • 河野み より:

    ★白梅町あたり、私も守備範囲デス。
    永田さんのおっしゃる山城新伍。彼のお父さんはたしか渡辺さんというお医者さんで、私の母の実家と交流があったみたいです。母は小さい頃その渡辺一家とマツタケ山に登ってマツタケのすき焼きした、と言ってました。また母がヒョウソウになったとき、その先生が麻酔ナシで切らはってものすご痛かった、とも。
    ★嵐電の駅名は、塚本邦雄がいっぱい詠んでますよね。

    • 藤田千鶴 より:

      美砂子さん
      いろんな方のゆかりのある路線なのですね。
      塚本邦雄が詠んでいるときくといきなりハードルがあがります・・・  
      帷子ノ辻の歌見つけました。
      ・極道と呼ぶ華麗なる悪名にわれははるけし帷子(かたびら)の辻 塚本邦雄『天變の書』

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