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きょうは初校作業だった。ほかの5ケ所でも同じ作業が行われていることを思うと、なんとなく心強く思えてくる。
今回はぎりぎりの原稿があって、いつもの東京担当の頁の一部が印刷所の発送に間に合わず、一昨日の夜に関西方面で21頁分を追加でみてほしいという連絡が印刷所から来た。
芦屋、大阪のとりまとめの方にご相談して京都と3等分してプラス7頁ずつ見ることになった。ご協力いただいてありがとうございました。
(増えた箇所は歌会記。普段しなれていない頁なのでご苦労がわかった。)
きょうの京都初校は9名の参加。3回見て終わったのが16時すぎくらいだった。
実は、いままで城陽の文化パルクで作業してきたのだが、事務所を借りたこともあって、来年1月からは事務所で京都初校をすることになった。
城陽で作業を始めてから5年半。田んぼに囲まれた会場まで毎月作業に来てくださった方々に感謝したい。また来年は新しい場所でのスタートになる。とりまとめは数人でお引き受けいただけることになった。お近くでご協力いただける方はぜひご参加ください。
東京のとりまとめも、長くしていただいた佐藤南壬子さんから北神照美さんへ交替されるとおききした。佐藤さん、長いあいだどうもありがとうございました。
各作業場所のみなさま、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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  • さとう より:

     昨日は東京も校正。いつものびっしりな歌会記がなくて(字も小さいので)目が楽でした。少なくて明るいうちにおわりました。
     歌会記は小さい欄ですが誤字、脱字、作者名の表記間違いのとても多いところです。歌はまだ発表されていないことが多いので確かめようがないですが誤記だろうと思うこともしばしば。歌会記を書かれた方はぜひ塔に載ったものを見直してご自分の誤字に気がついてほしいです。
    人の歌を引用するときには真剣に見直してくださいね。
    とりまとめは交代ですが校正には参加させていただきます。夜間に宅急便がくるので、これからは早い時間に、いつでもお風呂に入れるのがうれしい。

  • nishikawa より:

    藤田さん、佐藤さん、長い間お疲れ様でした。
    昨日、大阪は10名で校正をしました。今年はプライベートの事情で、4ヶ月間とりまとめを原夏子さんと山地あい子さんにお願いしました。ありがとうございました。
    何かあったときに、ピンチヒッターでとりまとめをして頂けるような体制作りも必要だな…と思っています。

  • 藪内 より:

    歌会記のこと、耳が痛いです…。いちおうすべてに目を通しているのですが、改行の位置、何字開けるかなどのチェックが主になってしまいます。名前も京都大阪付近のかたなら気づくのですが。。

  • 藤田千鶴 より:

    >佐藤さん
    早い時間にお風呂に入れる・・・ほんと、そうですね。実感が籠もっていますね。これからは少し気持ちが楽になりますね。
    >西川さん
    おつかれさまです。
    第二金曜日午後の作業に無遅刻無欠席を通すって、振り返ると家族や会社の人たちに随分助けてもらったのだなぁと改めて感じました。確かに代打体制は今後の課題ですね。
    >藪内さん
    ときどきあるのが歌会記を書いた人の名前がない、ことですね。作業中にその歌会に参加した方に見当をつけてお電話で確認するのに時間がかかるので、まとめるときに確認して頂けると助かりますのでよろしくお願いします。

  • 松村正直 より:

    初校に参加されている皆さん、本当にお疲れさまです。毎月毎月のことですので、大変だと思います。
    初校をされていて気が付いたことや、原稿を書く方への注意点などありましたら、ぜひ編集後記にもお書きください。
    少しずつでも、良い雑誌になっていけるように、私も精一杯がんばります。

  • さとう より:

     
     東京の校正はだいたい6、7名。
    予備軍がもう少しほしいところです。今月は仕事量が少なかったので病気治療中のお一人にお休みしていいですよ、と言ってあげられました。
     早い時間にお風呂に入る、のは私が早寝早起きなだけです。仕事に行く前に夕餉の下拵えほか掃除、洗濯済ませるし、歌をつくる時間が「朝」なので。
     宅急便がくるときにはパジャマでいるわけにいきませんしね。働いている人に失礼だし。
     ゲラが届く日は仕事の日でもあるので食事が済むとお風呂に入りたくなります。それだけ私の体力が衰えた証拠でしょう。二年まえくらいまでは12時くらいに寝ても4時には起きていました。今は歌会が終わると一目散に帰ります。
     そういえば今年初めて長いブーツをはいたときに靴が重いなー、と驚きました。去年と同じ靴が、、、。足を持ち上げるのに意識してあげないと引きずってしまいそう。そうだ老人は足があがりにくくなるのだと実感しています。
     

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