ビスコ(藤田)
4月末から新しい職場で働き始めた。通勤時間約1時間。京都駅から嵯峨野線に乗り換えて通勤している。京都駅での乗り継ぎが朝6分、夕方8分。奈良線と嵯峨野線のホームは一番離れていて小走りで走って4分くらいかかる。
特に夕方お腹のすいた状態で走ると目がまわる。そこで、あわてて帰るのをやめて、1本あとので帰ることにした。(30分遅れになるのだけど)1本遅らせると座れるし、座って10分くらいはガラガラであんまり人がいない。しかも進行方向に座席が向いているタイプの電車なのでこそこそとなにか食べられる。
このあいだ、あんまりお腹がすいてふらふらだったのでドイツあんぱんを買って食べていたらもちもちしていてなかなか食べられず、食べているうちに人がいっぱいになってきてとても恥ずかしい思いをした。
そこで、ビスコを鞄にしのばせて持ち歩くことにした。小袋に5個くらいはいっている。クッキーみたいにばらばらにならないし、1回で食べるのにちょうどいい。それになんだか懐かしい味がしてほっとする。
ビスコを食べて体力を回復したあとは城陽駅の階段も元気にのぼって帰ることができる。最近はビスコが欠かせなくなってきた。ありがとうビスコ。
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