ブログ

 4月末から新しい職場で働き始めた。通勤時間約1時間。京都駅から嵯峨野線に乗り換えて通勤している。京都駅での乗り継ぎが朝6分、夕方8分。奈良線と嵯峨野線のホームは一番離れていて小走りで走って4分くらいかかる。
 
 特に夕方お腹のすいた状態で走ると目がまわる。そこで、あわてて帰るのをやめて、1本あとので帰ることにした。(30分遅れになるのだけど)1本遅らせると座れるし、座って10分くらいはガラガラであんまり人がいない。しかも進行方向に座席が向いているタイプの電車なのでこそこそとなにか食べられる。
 このあいだ、あんまりお腹がすいてふらふらだったのでドイツあんぱんを買って食べていたらもちもちしていてなかなか食べられず、食べているうちに人がいっぱいになってきてとても恥ずかしい思いをした。
 そこで、ビスコを鞄にしのばせて持ち歩くことにした。小袋に5個くらいはいっている。クッキーみたいにばらばらにならないし、1回で食べるのにちょうどいい。それになんだか懐かしい味がしてほっとする。
 ビスコを食べて体力を回復したあとは城陽駅の階段も元気にのぼって帰ることができる。最近はビスコが欠かせなくなってきた。ありがとうビスコ。

谷口 にコメントする コメントをキャンセル

  • 中村 より:

    遠距離通勤ごくろうさまです・・・

  • 谷口 より:

    嵯峨野線、結構混んでますね。三月末から四月始め、家族が市立病院に入院していたので、ちょっとなじみになりました。京都駅から一駅先の丹波口でおりると、壬生寺、島原遊郭跡などに行ける事もわかりました。

  • 藤田千鶴 より:

    きょうバスで通りかかったら壬生寺のお祭りのようでした。壬生寺から西へ長く屋台がでていて楽しそうでした。いつも通るだけで行った事がないのですが、丹波口から歩いていけるのだったら、行ってみたいです。

  • Emi より:

    うぉ〜ビスコ。
    わたくしの父はビスコ大好き♪
    「おれが死んだらビスコを供えてくれよぉ」とか言っています(父は健在よ♪笑)
    だから、ビスコを見ると遠くの父を思い出し、これからもきっと、ずっとそうでしょう。
    ビスコといえばみなさま「赤い箱」とお思いでしょう?
    でも実は水色の箱のビスコもあるのをご存知ですか?
    水色のほうはビスケットに胚芽入り。赤箱のより、ぽっちり塩味が効いていて、これまたおすすめの味なんです♪
    是非お試し下さい(^^)/
    余談ですが、あの箱に描いてあったボク。典型的な昭和の顔をしていましたね〜どんな顔の大人になっているのでしょう?
    小川宏みたいなおじさんかな\(◎o◎)/!

  • 藤田千鶴 より:

    水色のビスコもあるのですね。
    ぽっちり塩味のビスコ。探してみます。情報ありがとうございます♪
    このあいだ、生協で缶入りビスコを買いました。箱のは3パック入りのところ、6パック入っています。
    昭和の坊やの缶がなんともレトロです。

ページトップへ