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みなさんこんばんは。
鈴木晴香です。

先日行われた塔短歌会70周年記念大会「現代短歌シンポジウム」で司会を務めました。大変貴重な機会をいただきました。

心に残る言葉がたくさんありました。
町田康さん講演での「自分を解き放つ定形」、
ピーター・マクミランさんと吉川宏志さんの対談の「万葉集は現代社会を映す鏡になる」、
是枝裕和監督と永田和宏さんの対談での「意識していないものが図らずも表現される」「自分と世界の間に作品を置く」など。
ずっと袖で見られて感激でした。
「京都芸術劇場 春秋座」は花道もある素晴らしい舞台。舞台スタッフのみなさんもプロフェッショナルでした。

当日は、台風の影響のために参加できなかった方も多くいらっしゃったと思います。
2025年1月号掲載予定の大会報告で、当日の様子をご覧いただけたら幸いです。

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