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今日は13:00から、四条大宮のアークホテル京都で、現代歌人集会秋季大会が開かれた。メインは品田悦一氏の講演〈「ありのまま」の底力―ヤスパース・ゴッホ・茂吉―〉。
品田さんは東京大学の教授で、『万葉集の発明』(2001年)や『斎藤茂吉』(2010年)を書かれた方。今日の90分の講演もたいへん密度の濃い内容で、学ぶところが多かった。
17:00の終了後に懇親会があり、その後、品田さんにお付き合いいただいて10名ほどで2次会へ。そこでの話も短歌に始まって政治や文化、歴史などさまざまな方面に広がるもので、久しぶりに大いに刺激を受けた。
22:00頃にお店を出ると、既に月蝕が始まっていた。

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