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六月上旬、大阪の万博会場へ出かけてきました。
万博を記念して行われた子供作文コンクールの、審査員の
仕事を引き受けていて、EXPOホールで行なわれた表彰式に
参加するためです。朝、九時過ぎに夢洲駅に着いたのですが。

大変な混雑ぶりでした。関係者専用の入り口で、荷物検査を受け、
東ゲート側からはいります。真ん前に巨大な大屋根リングが
聳え立っていました。中に入ると、一瞬、森の中に迷い込んだよう。

当日は朝から青空が広がり、かなり強い日差しが照り付けて
いましたが、リングの下はひんやりとして、風も通っていました。
エスカレータを使って、大屋根の上に登ってみました。

真ん前にある、アメリカ館、フランス館にはすでに長蛇の列が
できていました。EXPOホールでの式典終了後、少し時間があったので
パヴィリオンに入ってみようかとも思ったのですが、どこも混雑していて、
結局そのまま、ホテルに帰ってしまいました。

 雨の日は背泳ぎで過去へとゆける大屋根リングをずぶ濡れにして
  大森静佳(朝日新聞7月10日朝刊寄稿「夢洲で触れる 対話がひらく」)

大森さんが訪れた日は雨だったんですね。

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