鬼にやられた(藪内)
京都百万遍に吉岡書店という古本屋?がある。
よく通るのでときどきなかをのぞいていい本がないか物色する。
昨日ふと入ったところ馬場さんの『鬼の研究』があったので衝動買いしてしまった。装丁がなかなか鬼で凝っている。そういえば『メビウスの地平』をこの前はじめてみて、装丁(と表紙!)に驚いたのだった。塚本とかの影響があるのかな。
ついでに『ファウスト』と西脇順三郎の『詩学』という本も衝動買いして、マクドナルドで食べながら『鬼の研究』を読んでいたら、体調が悪くなってきた。(食事中に読む本ではなかった。)そしてお手洗いに行って帰ってきたらコーラとポテトをすべて店員さんに廃棄されていたのであった。
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