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角川「短歌」1月号に、新連載「角川短歌検定」第一回が載っている。案内には「今号より毎月掲載される短歌の検定問題です。問題を解きながら短歌の知識を身につけようというもの。万葉から現代歌壇に関することまで幅広く網羅した問題を毎月十五問掲載、解答は翌月号に出題者による解説をつけて発表します」とあり、応募ハガキもついている。
実はこの企画、一昨年、塔の全国大会で行われた「塔的短歌検定」(荻原伸さん発案)の話を聞き付けて、角川短歌さんが考えたもの。
その縁もあって、私も出題者の一人として関わらせてもらっている。
初回の締切は1月20日。皆さんチャレンジしてみてはいかが?
(答は教えられませんが・・・)

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  • 永田淳 より:

    え〜っと、一応プライオリティ保持のために申しておきますが、検定発案は私ですが…

  • まつむら より:

    あっ、そうだったっけ(笑)。失礼しました。最終的に問題や解説を作ったのが荻原さんか。

  • naka より:

    難しかった〜
    次回はお手柔らかにお願いしま〜す。

  • ほづみみづほ より:

    ネットで調べたらあっさりできちゃいました・・・1問を除いては。え?それじゃダメなんですか(汗)
    余談ですが年末から年始にかけて、某サイトである歌人のペットについて聞いてる方が何人かいらっしゃいます(笑)解答は無いようですが。

  • まつむら より:

    毎月のポイントが加算されていくシステムのようですね。毎月応募するのは大変ですが、がんばって下さい。歌人のペットというのは問8のことですね。これ、僕も知らないなあ。

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