ブログ

今日は京都御所近くの金剛能楽堂へ、大蔵流茂山一門による「初笑いおやこ狂言会」を観に行く。
狂言を観るのは15年ぶりくらい。親子連れを対象にした会だけあって、最初に狂言についての簡単な説明があり、いろいろと教えられることが多かった。
演目は「以呂波」「しびり」「柿山伏」「止動方角」の四つ。どれも楽しいものばかり。出演は茂山千五郎、正邦、茂、あきら、童司のほか、6歳の茂山竜正・虎真の双子も登場して、二人ともハキハキと元気よく演じていた。
10年後、20年後に彼らが大人になった時の演技も、ぜひまた観に行きたいものだ。

松村正直 にコメントする コメントをキャンセル

  • りょうだ ゆうこ より:

    狂言、いいですよね。
    小学校の国語の教科書には、狂言が載っていて、学習します。
    大津市では校外学習として、市内の各校の6年生が順番に伝統文化会館に招待されて、狂言を生で見ます。
    「柿山伏」の柿を食う動作は、すぐにみんなが真似をします。
    今年は、もう少し映画や舞台などを鑑賞できるといいなあ。

  • 大森 より:

    私が小学校のときは教科書に「ブス」という狂言(どうやら「附子」と書くよう)が載っていました。タイトルがそもそもおもしろく、また台詞にたしか「あおげ、あおげ」「あおぐぞ、あおぐぞ」というところがあり、そこが何故か小学生には大受けで、独特の声音で真似するのがクラスで大流行しました。そういうわけで強烈に記憶に残っているのです。

  • 松村正直 より:

    うちの息子も「柿山伏」は学校で見に行ったことがあるそうです。狂言の台詞や動作のおもしろさは、子供たちにもよくわかるみたいですね。

ページトップへ