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京都シネマというところで、岩波ホールからの映画が上映されるので、時々観にいきます。
先日は「カティンの森」、ポーランドの将校たち2万5千人がロシアで虐殺されたという史実に基づいた映画を見ました。
ポーランドといえば、最近クラクフで、社会主義の遺産を巡るツアーというのが人気なのだそうです。最初は外国人むけだったのが、実際に社会主義時代を知っている、ポーランド人が来ることも多いとか。ちょうど「グッバイ、レーニン」を観たところだったので、その気持ちが少しわかる気がしました。(これはレンタルで出ていて、ドイツの話ですが、社会主義の生活がどのようなものかユーモアをまじえて描かれています)
地図で見るとポーランドは大きい国ですね。アウシュビッツもあり、カティンの森事件など、大変な歴史を歩んできたのだと今更ながら、考えました。

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