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小学生の頃、学研の「科学と学習」を読んでいて、科学にはたのしい付録がついていた。
おもちゃのプロジェクターが来たときは、嬉しくて押入れにずっとこもって遊んだ。
球根の水栽培もそのなかにあって初めて育てた記憶がある。
冬の楽しみは、あとはなんだろう。
お鍋いっぱいぜんざいを作るのもいいし、サンキライの枝に、いろいろな実をつけてリースを作るのもたのしい。
オイルヒーターのきゅるきゅるという音を静かな部屋で聞いているのもいい。
小さい頃は、雪国のカマクラに憧れた。いつかカマクラのなかに座れる日が来るだろうか。

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  • E より:

    下の子が、とある焼酎のCMを見て以来、あれと同じ淡いグリーンのようなブルーのようなクリアな石のラジオ(鉱石ラジオとか霊石ラジオというらしいのですが)が欲しいと言い出しました。
    いろいろ調べていると、「大人の科学」なる本にだどり着きました。
    そのむかし科学で育った少年は、今でも組み立ての楽しさを忘れず、おうち時間を楽しんでいるのですね。
    それにしてもなかなかないなあ。CMみたいなラジオ。サンタクロース!help me〜!

  • たにぐち より:

    わたしは湯タンポにお湯をいれる楽しみがあります。それとウッデイ・アレンの映画、『マンハッタン』とか『ハンナとその姉妹』、冬の午後DVDで観るのが良いですね。マイケル・ケインのキュートさが判る人とはすぐにお友達になれそうです。

  • ヅミシ より:

    この時期はクリスマス・リースを飾る楽しみがあります。
    その年に飲んだワインのコルクをリースに括り付けたり(桶田さん好みか?)、育ちすぎた初雪葛を生リースにしたり。
    今年はサンキライに烏瓜を巻きつけました。
    巣篭もりシネマはローレンス・カスダン監督の『偶然の旅行者The Accidental Tourist』をプッシュしとこ。

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