ヒダリマキマイマイ
岡部です、こんにちは。

酷暑が続き、雨も全く降らない日々が二週間ほど続いた先月、
お盆も近づいたころ、ようやく雨が降り、少し涼しくなり、
朝の散歩の途中、歩道の植え込み近くにカタツムリがいるのを
みつけ、早速写真に撮りました。雨が降ると、どこからか生物が
ぞろっと出てきて、驚くことがあるけれど、あの酷暑の乾燥のなか、
どうやって生きていたんだろ、と不思議になる。
乾きいる季(とき)を眠りて過ごすべし蝸牛窓をカーテンに遮し
永田淳『光の鱗』
こちらは飼われている蝸牛かな。カーテンで光を遮ってくれる主がいて
救われています。
生物に詳しい甥に見てもらうと、これは左巻きのカタツムリで、
近畿以西では珍しい種類なのだそう。そうか、左巻きは
東北部に多いのか・・・。ともかく、最近は近所で全く見なかった
蝸牛にたまたま出会えた幸運に、感謝したい気持ち。
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