ブログ

新潮文庫のサン・テグジュペリ『人間の土地』(堀口大學訳)を読む。
「高安国世の手紙」を書くために調べものをしていたら、サン・テグジュペリにたどり着いたのである。『星の王子さま』しか読んだことがなかったことを深く反省。この鉱脈(?)がどこまで続いているのかまだわからないが、ひょっとして第6歌集の『北極飛行』あたりまで続いていないかなぁ、などと想像中。
文庫本の表紙の絵や解説、イラストなどを宮崎駿が書いている。サン・テグジュペリや飛行機のファンということらしい。いかにも。

naka にコメントする コメントをキャンセル

ページトップへ