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 夏の花がほぼ終わりになって、春の花や球根を植えるまでのこの時期、ちょっとさみしい感じがする。
 この連休はかなり気温があがって、朝顔やインパチェンスがまた元気を取り戻したように咲いている。今朝は玄関脇の放置してある土に毎年数本咲くたますだれがひとつ咲いていた。「にっこり」と咲いていたので写真を撮った。
 和菓子職人の手で作られたような白い花びらと鮮やかな黄色の蕊の並びに今更ながら驚かされる。自然は完璧な状態でいきなり目の前に現れるのだなぁと思う。
 小学校のほうから運動会の音が風に乗って流れてくる。お祭りがあるのか、ハッピ姿の親子が神社のほうへ歩いていく。いろんな秋が訪れている。

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  • ほづみ より:

    うちも咲いてます、たますだれ。
    こう見えて毒があるんですよね。
    前にこの花を歌に詠んだのは良かったんですけど、どうしても
    「さてはナンキンタマスダレ♪」
    がBGMに流れて・・・(涙)

  • 藤田千鶴 より:

    たますだれって、ほんと、ついついあのBGMが流れますよね。
    毒があること、私も最近知りました。茎があおあおしていて、ニラや葱みたいで食べたくなりますが食べないほうがいいですね。

  • ぴりか より:

    子どものころ、花壇の際にこいつらがずらりと並んで咲きまして、私はこいつらのことを「ゆでたまご」と呼んでおりました。その庭も、そのとき住んでいた建屋も、先月きれいさっぱり取り壊されてしまいました。

  • 藤田千鶴 より:

    子供のころからあった花ですね。いまも咲いているのに懐かしい花です。
    私は逆で、母がゆでたまごをぎざぎざに切ったのをみると、たますだれを思い出していました。

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