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今日、梅田界隈を車でうろうろしていたら、
ものすごい選挙演説合戦で、おどろいた。
6年生の選挙権のない男子は窓をあけて
「おい、がんばれよ」と言っていた。ナマイキ。
車は密室だ。
その密室で交わされる言葉は濃密に耳に入ってくる。
おかしな少年用語(?)にいちいち躓く。
「あたり〜なこと」=「当り前のこと」
「しくった〜」=「しくじった〜、失敗した〜」
「ガチで」=「マジで」
「しける」=「しらける」
この最後の「しける」については、
魚村晋太郎さんも小学生に言われたことがあるらしく、
先日会ったときに、「海の〈時化〉につながっているんじゃないか、
それだったらとてつもなく面白いってことじゃないか」って
苦し紛れにおっしゃっていました。
それはないとおもう。ガチで♪

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  • tanaki より:

    部外者ですが。。。
    先日、「しらける」のことを「なえる(萎える?)」という高校生がいてびっくり。

  • りょうだ ゆうこ より:

     多分、わたしらが若い(?)時は
    しらけるって言ってたんだと思うけど。
     私は学校では「今日の授業はしけてる。」と言われ、家でも「今日の晩御飯しけてんなー。」と言われ、とほほ・・・な毎日です。
     我が家の選挙権のない5年生男子は「だれにいれた?オレは給食費無料の○○氏がええねんけど・・・。」とうるさいです。

  • Emi より:

    うちのBoysも、最初のひとつ以外、常用語となっていますねえ〜(T_T)
    昭和の日々の「ダサい」や「ナウい」みたいに、いつか息子たちも振り返って自身を驚くのかな。飛びつくのも離れるのも早いのはお国柄か?ちなみに今のうちのブームは指を鳴らして「クリーミー」と魔法をかけるしぐさ♪
    ところで日本語もですが、息子の英語のレクチャーをしていて「言葉は生き物だなぁ」とつくづく実感。canの否定はcan’tでしょ?という私に「最近ではcannnot(キャノット)なの!」と息子。ネイティブはcan’tだと聞き取りにくく再びたずねてくるから最初からとキャノットと発音して応えるほうが親切と教えられたそう。その他、わずか20数年だが表現の変化に気づく。
    選挙は息子たちの通った小学校へ。雨の予報のため、老いた義父母をつれ9時に投票。最初に座っていた選挙管理委員さんが、上の子の2級上の一貫校の先輩で驚いた。バイトも役所内で世襲されているらしい。次の投票の時には息子にも選挙権かぁ

  • えどゆき より:

    「なえる」って。。。
    「しける」のオトナ版って感じがしますね。
    今の「しける」は笑えないギャグや駄洒落を言ったときに使われるようです。
    そのうちとんでもない敬語とか使いそうで恐いです。
    cannnotのおはなし、勉強になりました。

  • ほづみ より:

    滋賀県小5のサンプルでは
    やっぱり「あたり〜」以外は使うそうです。改めて聞いた親の方がびっくり!!
     不思議なのは「しける」って省略してしまうと、「シケた面してんじゃないよ」のほうと区別がつかんのではないかと。わが家のサンプルに聞いてみると「それなに〜どおゆう意味?」ってそっちの方は知らんのかい(涙)
    しかし大阪と同じように滋賀でも言ってるのなら、マンガとかテレビとか、なんかのメディアで使ってるんでしょうねえ…親が知らないだけで。
     

  • 美幸 より:

    鹿児島で十年ほど前に中高生が使っていましたよ「しける」
    二十歳代の今は使いませんが。
    今、関西で使われているのとは発信源が違うのかしら・・・

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