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「Es」という同人誌の第23号に、桜井健司さんが「リアリズム考―清原日出夫論―」という評論を書いています。清原作品の特徴を、土屋文明、高安国世、岸上大作などの作品と比較しながら論じたもので、読み応えがありました。
清原日出夫については、昨年の全国大会の池本さんへのインタビューの中でも話題になりました。その後、野一色容子著『ナンジャモンジャの白い花 歌人清原日出夫の生涯』という評伝も出て、最近、再評価の機運が高まっているのを感じます。

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