「漫才の星になるんや」(松村)
夕方、家族で待ち合せて、京都府立文化芸術会館へ。人形劇団京芸の公演「漫才の星になるんや」を観る。ここは、以前何度か「塔」の校正作業で使ったことのある場所だ。
人形劇と言うと子供向けといったイメージがあり、実際にほとんどの観客が小さい子供を連れた家族であったが、内容は大人も十分に満足できるもの。人形劇の持つ表現力の豊かさに驚かされた。一つの人形を時に二人や三人で操る繊細さは、まるで人形浄瑠璃を見ているようであるし、マンガやアニメなど他のジャンルの表現方法を取り入れた演出などもあって、非常に新鮮だった。1時間10分くらいの公演の間、何度も大笑いして楽しんだ。
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