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父親の退官記念シンポジウムがあるから、ということで午後から京大の芝蘭会館へ行ってきた。
セッションはすべて英語、さらには全く未知の分野のことなので最初から最後まで出席するのも大変[:うぐ:]ということで、後半部分だけを聞きに行く。
アメリカ時代の父のボス、Kenneth Yamadaはとても聞き取りやすい英語を話されて、テクニカルターム以外は大体分かった。けれどほとんどが専門用語なので、内容を理解するにはほど遠い。何かの芽が出て、とか何かが動いてとかって事を話してるんだろうけど、肝心の「何か」がさっぱりわからない[:ぐす:]
次いで、父親が英語で話すのを初めて聞いた。こちらも案の定テクニカルタームのオンパレードでやはりチンプンカンプン。風邪気味でボーっとする頭をなんとか起こしながらも最後まで、一応は聞いた。(本当に聞いた、だけ)
短歌を全く知らない人が歌会なんかに参加したら、きっとこんな気分なんだろう。
ともあれ、貴重な初体験であった。

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