新聞から(松村)
河野裕子さんの一周忌が近づいてきて、新聞にも河野さん関係の文章をいろいろ見かけるようになってきました。
・毎日新聞(8/7)
「存在感さらに高まる―河野裕子さん没後1年」(小高賢)
・朝日新聞(8/8)
「歌壇の枠を超えて」(永田和宏)
・読売新聞(8/8)
「四季」(長谷川櫂)*今日から5日間、河野さんの歌を紹介
河野裕子さんの一周忌が近づいてきて、新聞にも河野さん関係の文章をいろいろ見かけるようになってきました。
・毎日新聞(8/7)
「存在感さらに高まる―河野裕子さん没後1年」(小高賢)
・朝日新聞(8/8)
「歌壇の枠を超えて」(永田和宏)
・読売新聞(8/8)
「四季」(長谷川櫂)*今日から5日間、河野さんの歌を紹介
河野先生の忌日,個人的には「蝉声忌」と呼びたくなります。
亡くなられた季節,遺歌集のタイトルのみならず,蝉の声を素材とした数々のお歌から。
あくまで個人的にそう考えている,だけの話ですが。
文学者の忌日には、名前が付いていることが多いですね。
2/12 菜の花忌(司馬遼太郎)
3/24 檸檬忌(梶井基次郎)
6/19 桜桃忌(太宰治)
7/24 河童忌(芥川龍之介)
9/19 糸瓜忌(正岡子規)
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