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 きのうは初校作業。東京、鳥取、広島、高槻、城陽できのうもしくは一昨日に作業は行われた。
 今週の水曜日の夕方に印刷所から入力が間に合わず、木曜日着が一部金曜の午前着になるという連絡が入った。木曜日着は普通に振り分け、あとプラス30ページ分を引き受けてほしいとのこと。城陽では毎月50ページ分を担当しているのであわせて80ページ分ということになる。
 多いときは10名、少ないときは6名でやっている。80ページなら6名では到底無理なので、助っ人をお願いする。こういうとき「いざの助っ人」がいてくださって助かる。人数が足りないときなどにヘルプをお願いしている。
 木曜日に届いた50ページを見れるところは見て、金曜便を待つ。ところが12時半をすぎても届かない。作業は13時から。そろそろメンバーのみなさんが来られる時間。午前指定にしても混んでいるときは遅れる場合がある。10時指定にして送ってほしかったと思ってももう仕方がない。急遽、メンバーの方にお願いして木曜着分の原稿を家まで取りにきていただき、作業をすすめてもらう。やきもきしながら待っていると、13時15分ころに到着した。急いで会場へ行き合流。参加者8名でなんとか17時まえに終了。
 近くに動いてくださる方がいて本当に助かった。
 みなさん、おつかれさまでした。
 

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  • さとうなみこ より:

    東京の校正は毎回五人。選歌欄ふたつと文章物少しで手一杯です。募集してもなかなか増員できません。あと二人いるといいのだけれど。思いがけない言葉に出会うこともありお得です。宅急便の受付に間に合うように終わらせるので実働3時間半。
    特に校正知識がなくても字が読める方ならいいので参加してくださいませ。

  • 藤田千鶴 より:

    東京の校正、5人では大変でしょうね。いつもありがとうございます。
    もう少し増えると急に行けないひとがあっても「どうぞどうぞ」と心に余裕ができていいのですけどね。
    大会などで声をかけていっしょに募りましょう。

  • 沼尻つた子 より:

    はいなー
    南壬子さんご連絡ありがとう。
    今後できるだけお手伝いさせていただきます。
    「実働時間」てことばによわいのです。
    (「お得」にも)

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