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「塔」は1冊が出来上がるまでに大体3か月かかっている。月刊の雑誌なので、毎号毎号1か月で出来ているように見えるがそうではない。常に3〜4か月分くらいが同時進行で進んでいるのである。例えば現在なら
○12月号・・・発送直後
○1月号・・・初校
○2月号・・・来週日曜日に割付
○3月号・・・歌稿受付中(12月20日締切)
といった感じ。
昨日、そのうちの1月号分の初校が東京・京都・大阪・広島・鳥取の5か所から届いたので、今はそれの取りまとめをしているところ。とにかく紙、紙、紙、紙・・・大量の紙である。これを今日の夕方には印刷所へ送り返すことになる。
もちろん大変ではあるのだが、原稿を通じて会員の方ひとりひとりの顔が見えてくるような気もして、楽しくもある。

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  • さとう より:

    お世話様です。まとめは大変な仕事ですが、一冊を通してみないといけないのでどうしても一人ですね。昨日の初稿はすこし手こずりました。いろいろ思うことがあります。

  • つた子 より:

    おつかれさまです。1月号分、東京は巻末のほうで、歌会記など目がしぱしぱ……若葉集も100人越えでしたしね。若葉集ってなんてのか、坩堝です。生原稿だといっそう、もわーんと熱気を感じました。

  • 松村正直 より:

    校正お疲れさまでした。佐藤さんのお付けになっていたメモ、拝見しました。こちらでも対応を検討したいと思います。
    若葉集は確かに、原稿からも熱気が伝わってきますね。初めて見るお名前も多くて、いろいろな意味で楽しみです。

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