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阪急と言えば私や江戸さんには馴染みの深い電車です。
神戸線は、南側は海で、北側は六甲が見え、もっともよく利用していました。
昔は球団もあったのに・・・。
京都に来てからは京津線という路面電車が好きでした。
のんびりとした感じで蹴上の附近の緑が美しく、子供とよく乗ったものです。
それも今は地下鉄になってしまいました。
わが家のそばを走る、叡電も二十年前は床など木製で、切符を切りに来る車掌さんがいました。今も駅などにどのんびりとした風情があります。
そういえば最近見た「色即ゼネレーション」という映画に京都の路面電車が出てきます。
あれはどこで撮影したのでしょう?高校は東山高校を借りて撮影されてます。
思春期の男の子が成長していく話で、子供たちとひやひやしながら見ました。

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  • 松村正直 より:

    おお、「色即ぜねれいしょん」!
    みうらじゅん原作、田口トモロヲ監督。個人的には昨年見た映画のナンバー1です。あまり大声では言えませんが。
    パンフレットを見ると撮影協力に「京福電気鉄道株式会社」とあるので、路面電車は京都の嵐電でしょう。ロケMAPにも「北野白梅駅」が載っていて、「純が伊部と池山から隠岐島へ誘われるシーンはここで撮影された」とあります。
    他に国鉄山陰線の部分は伊予鉄道高浜線が使われているそうです。夏の全国大会の帰りに乗ってみようかな。

  • maeda より:

    なるほど、納得しました。
    詳しいねー。
    関西ののりの映画でしたが編集長、ナンバーワンとは・・。
    「エロティシズムブルース」が好きです。
    ちなみに息子はちょっと冷めた感じで見ていました。娘は目を白黒させていました。(不良のすどうが格好良いらしい)

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