資料集め(松村)
短歌についての文章を書く際に、どのように資料を集めているかという質問を受けることがある。別に特別な方法があるわけではない。基本は「買う」か「借りる」か、である。
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京都にはそれほど大きな本屋はない。よく行くのは、四条通のジュンク堂と八条口のアバンティブックセンター。けれども一番よく利用しているのは、ネットの「日本の古本屋」である。http://www.kosho.or.jp/servlet/top これは、全国の古本屋の在庫をまとめて検索することができるので大変便利。例えば、「著書名 高安国世」で検索すると249件もヒットする。
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よく行く図書館は、京都府立図書館(岡崎)と京都府立総合資料館(北山通)。その他、大阪府立中央図書館や大阪府立中之島図書館にも足を伸ばすことがある。。意外と便利なのは国立国会図書館。本館は東京であるが、複写郵送というサービスがあり、利用者登録をしておけば必要な資料をコピーした上で郵送してもらえる。もちろん料金はかかるが、係員の方の対応はすこぶる良く、非常に便利である。
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