物真似(前田)
夫から見ると関西人の私の会話はいつもふざけているように聞こえるみたいです。
そういう夫も時々物真似をします。
そのなかで一番面白いのは姜尚中(カン サンジュン)です。
手を前で組みちょっと物憂げな顔でソフトに話すと、なんとなくコメンテーターをしているときの風貌に似ています。
そして最近はまってるハイデッカーの話をします。
難しいので私は「さいでっかー」と聞き流しますが・・。
カンさんの「悩む力」は読みやすい一冊でした。
もっと若い時にあったら考え方が変わっていたでしょうか。
「若きウェルテルの悩み」はちょっと救いようのない話ですが、若い時に何回も読んだ記憶があります。
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