歌会行脚の3日間(小林信也)
13日金曜日。会社を休んで芦屋歌会へ。
東京に帰任して以来、京都を超えて西に行くのは初めてで、なんか関西がめっちゃ懐かしい。芦屋支部の皆さんと濃密な短歌の時間を過ごして満足。歌会後に歌舞伎やオペラの話ができたのもうれしかった。その後、はるばる千里付近のホテルで一泊。
14日土曜日。大阪歌会&久保茂樹さんの歌集批評会。
午前中にわが心のまほろば、千里万博記念公園へ。本日無料。民族学博物館ではカナダ先住民の特設展示あり。これも無料。午後は天満橋ドーンセンターで歌会。行きながら道を思い出し、会場に入って会場を思い出す。批評会も充実。懇親会にも行こうかと思っていたがさすがに疲れたので、2時間早い新幹線に切り替えて帰宅。
15日日曜日。東京歌会。今日の会場は和室。
司会なんだけど2日続けて歌会に出て、それぞれ進行が違うので東京歌会がどうやってたのか(またも)やりながら思い出す。初参加の吉田恭大さんの紹介が遅れてしまった。
3つ歌会を渡り歩いて、雰囲気や歌の傾向も違うのが面白かった。短歌漬けになる機会もあまりないので貴重な週末でありました。来週も日曜に湘南歌会、月曜は塔の催しじゃないけど群馬県短歌大会へ。みっちり鍛えられてきます。
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