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小学校での会議の帰り、梨木神社へ久しぶりに行ってみた。
萩はまだ咲いていなかったが、葉だけでも美しい。桂の木も涼しげな感じ。
名水と言われる井戸の水を飲んで生き返った。
最近、曽野綾子の『善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか』を読んだ。
善意とエゴイズムは表裏一体であり、残酷な親切は「悪意」よりもたちが悪い。
佐藤愛子も、小説で善意の押し付けについて書いていた。
親は子供にこういうことを教えるべきなのだろう。
自然に人間関係を重ねていくうちに悟る子もいるだろうけど。
夏にはまった映画・・・「扉をたたくひと」「パイレーツ・ロック」。
前者は老教授がアフリカンドラムにはまり、人生を見つめ直す話、後者はロックとラジオと男の熱き友情の物語。

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  • 谷口純子 より:

    月に生えているという伝説の木「桂」、ちゃんとこの目で確かめたいと思っていました。梨木神社は水も湧いているし、いろんな草が自然に生えていて、大好きな神社です。
    自分のやりたい事がちゃんと見えている時は人を巻き込んで自己満足を得ようとは思わないので、自分がいつもそんな状態でありたいと努力していますね。難しいけど。
    この秋たのしみにしているのは「闇の列車 光の旅」、すずしくなったら通うぞ、映画館!

  • えどゆき より:

    「扉とたたくひと」は
    春ごろ劇場で観ました。
    あの老教授は
    おしつけでない善意に
    あふれていたようにおもいます。
    映画の結末も、お決まりの善意で
    終ってなかったよね。

  • おぎはらしん より:

    ぼくも見ました「扉をたたくひと」。DVDをiPhoneにおとして。スーパーはくとに乗ってるときに。移民のことやひとを思うこと、それから太鼓が記憶にのこってます。
    「カティンの森」も記憶に残る映画でした。

  • maeda より:

    あとからじわじわいいなあと思う映画がこの頃好きです。「スラムドッグミリオネア」などは見たときはすごく印象深かったけど、あとからはあんまりこなかった。「カティンの森」私も見ました。衝撃的でした。

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