出詠者数、ページ数(松村)
50周年記念号(2004年)の年表を作成した際に、毎年1月号の
出詠者数とページ数を年表に載せた。10年ごとの変化を見てみると
次のようになる。
1960年 41名、28ページ
1970年 77名、24ページ
1980年 86名、52ページ
1990年 145名、64ページ
2000年 345名、100ページ
年表には2004年までの分を載せたのだが、その後の経過は
以下の通り。
2005年 573名、144ページ(1月号が記念号のため2月号の数)
2006年 601名、152ページ
2007年 651名、172ページ
2008年 668名、176ページ
2009年 702名、208ページ
この十年だけを考えても、出詠者数・ページ数ともに倍増している。
会員数の急速な拡大を数字の上からも見てとることができるだろう。
もちろん、会員数が増えることには良い面だけがあるのではなく、
同時にさまざまな問題点も抱え込むことになる。
現在、来年1月号の誌面の準備を進めているところ。
新年号らしく、選者の方々の座談会を掲載する予定である。
今後もより良い誌面作りを目指して、皆さんの意見を聞きながら、
さらに努力していきたいと思う。
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