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京都は日毎に寒くなり、このごろは自転車に乗ると顔面が痛くなります。
下の子が熱を出し、上の子の受験のことでおたおたしていると、味噌汁のお鍋がかけたままで、焦げついていました・・・。二人の子のことぐらいで振り回されていると、伊藤左千夫の歌に 
両親の四つの腕に七人の子をかきいだき坂路のぼるも 
七人の児らが幸くば父母はうもれ果つとも悔いなくおもほゆ
といった憶良調の歌がありました。
一首目など生命保険のコマーシャルでも使えそうな感じです。(そんなこと言ったら怒られるかな)
大正二年、左千夫は五十歳でなくなりますが、なくなる前に長孫が生まれて、左千夫死後すぐに四男が生まれています。昔はこういう感じだったのでしょうか。 

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