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「現代思想」という雑誌の7月号に「免疫の意味論―多田富雄の仕事」という特集が組まれている。今年4月に亡くなった免疫学者&文筆家の多田富雄に関する特集だ。その中で「多田富雄の軌跡」と題して、永田さんと樋口覚さんが対談をしている。興味のある方は、どうぞお読み下さい。
   「性は決して自明ではない。ことに男という性は、回りくどい
   筋道をたどってようやく実現しているひとつの状態に過ぎない。」
                  多田富雄著『生命の意味論』
  女は存在、男はただの現象と言われてみればそうかも知れぬ
                永田和宏『百万遍界隈』

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