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自分の家では好きなところで好きなように過ごしていますが、
最近は息子が使っていた部屋をわがものとして暮らしています。
窓に向いて置かれた机がお気に入りです。
十代の頃の息子が使っていたものがいくらか引き出しの中に残されたままになっていますが、気にしません。

本を読むのに疲れたり、作業に飽きたりした時、なんか面白いものないかなーと何気なく引き出しを開けることがありますが、そうするといつもコレがあります。

大きいお煎餅くらいのサイズの缶バッヂ。
見るたびに、あ、ドラえもん…と一瞬思うわけですが、なんか違うな、なんだこれ、としばしプロペラの頭(頭のプロペラ??)と戯れます。
そのうちにやがてすっかり癒されて、ふたたび読書や作業に戻るのでした。

去る1月27日(土)に2024「あけましておめで塔! オンライン新年会」を開催しました。
おかげさまで【昼の部】【夜の部】とも多数のご参加をいただき、大変盛り上がりました。

その【昼の部】で行ったパネルディスカッション「選歌欄評、作品合評を語ろう!」をこの度塔短歌会のYouTubeチャンネルにアップロードしました。

「興味あったんだけど、都合がつかなくて参加できなかった」
「参加したけど、面白かったからもういちど見たい」

などなど、関心をお持ちの方、ぜひアクセスしてください。
個人的にも、選歌欄評や合評がここまで語られる機会は、実は少なかったのではと思い、その意味でも大変面白く興味深いディスカッションになったと感じています。
塔会員以外の方でもご視聴可能ですので、ぜひご覧ください。

なお、2月29日までの期間限定公開となっておりますので、視聴される方はお早めに!

アクセスはこちらから↓

岡部史です、こんにちは。
滋賀県にある石山寺は、紫式部が『源氏物語』を構想した、と
されている場所。今年の大河ドラマ「光る君へ」は、まさに、
紫式部を主人公としていて、今、色々と話題になってますね。

昨年秋、本当に久しぶりに(三十五年ぶりくらいかな)に、
石山寺に出かけてきました。紅葉をやや過ぎる頃でしたが。
こちらは、寺の名の由来となった、大きな石。

そういえば、脚本は(偶然ですが)大石静さん! 大胆な脚色に
驚かされますが。
彼女は私の大学の同窓生なのです、って、学科も違うし、面識もないので
何の関係もないのですが。同い年の活躍は頼もしいものです。

(この記事は1月4日に掲載したものを再掲しております)
2024年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、毎年恒例となってきましたオンライン新年会ですが、2024年も開催します。
(「塔」1月号p.25にも案内を掲載しています。)
みなさま奮ってご参加ください。
2024年の幕開けを塔会員と共に祝いましょう!

【日 時】 2024年1月27日(土)15:00開始
【昼の部】 15:00~17:00 パネルディスカッション
「選歌欄評・作品合評を語ろう!」
パネリスト:決定しました!
姉川 司、君村 類、toron*、丸山恵子
司会:北辻一展

【夜の部】 18:00~21:00 新年会
プログラム:辰年生まれの会員に今年の抱負を聞く
小グループに分かれてご歓談 など

【申込方法】下記申込フォームからお申し込みください。
https://forms.gle/5Cfb8rLiPny9idVq6

※参加は塔会員限定です。
※Zoomを用いての企画になりますので、
PC(マイク、カメラを備え付けたもの)・スマホ・
タブレット等が必要になります。

【申込期限】2024年1月25日(木) 定員80名

一部のみの参加、途中参加、途中退席もOKです。
参加者には、開催前日の夜までに
Zoomの接続先URLをご案内いたします。

【問い合わせ先】info@toutankakai.com またはHP「お問合せフォーム」から

普段誌面ではよくお見かけしているけどなかなかお会いできない、そんな全国の会員と知り合い話ができるチャンスです!
一人でも多くの会員のご参加を、心よりお待ちしております。

 


『キマイラ文語』の読書会を行います!
短歌の文語と口語について、短歌史について語り合いませんか?
「塔」の皆様にぜひご参加いただきたいです!

プログラム 第1部13:00~ 司会:睦月都(かばん)
      レポート1 嶋稟太郎(未来)
      レポート2 桑原憂太郎(短歌人・太郎と花子)
      鼎談 睦月都(司会)、川本千栄、嶋稟太郎、桑原憂太郎
      第2部15:00~ 司会:松本志李(塔)
      会場発言、随時ディスカッション

日時:2024年2月24日(土)13:00~17:00
場所:TKP神田ビジネスセンター
   (地下鉄淡路町駅・小川町駅・新御茶ノ水駅から徒歩3分
    JR神田駅北口・西口から徒歩6分)

会費:2000円
懇親会費:6000円

下のQRコードからお申込みください。
皆様とお会いできるのを楽しみにしております!

今年も文学フリマ京都の季節がやって来ました。
https://bunfree.net/event/kyoto08/
日時)1月14日(日)
   11:00~16:00
場所)京都市勧業館みやこめっせ1階
   https://www.miyakomesse.jp/
ブース番号)せ-07~08 (「塔」の幟が立ってます。)

「塔」の選者・会員の歌集歌書を販売しています。
https://c.bunfree.net/c/kyoto08/!/%E3%81%9B/7

ここをクリックしていただくと、「塔」のカタログに飛びます。
各表紙の写真をクリックすると、詳しい説明に飛びます。

今年のイチオシはこれ!!
永田和宏『現代秀歌』です。

現代短歌の秀歌を選りすぐって100首。
そのどれもに永田和宏の解説がついています。
これを読めばたちまち現代短歌の基礎知識が付くという
最強のアンソロジー!!(第13回日本歌人クラブ評論賞受賞)

この他にも多くの歌集を販売しています。
アクセサリーなどの小物も販売。
『塔』のバックナンバー、フリペも無料配布。
ぜひ遊びに来てくださいね。
すぐそばの平安神宮で初詣もどうぞ!

2024年が明けましたが、能登地方を中心とする大規模な地震、また羽田空港での火災事故など、大変な事態が続いております。
まずは、被災された方、被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

そして、これらの影響により、郵便も影響を受けているとのことです。

(参考)
令和6年能登半島地震の影響について
https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2024/01_01.html
羽田空港での航空機火災の影響について
https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2024/0104_02.html

会員のみなさまに於かれましては、1/20締切の詠草について、通常より到着までに時間がかかることを見越して、いつも以上に早めの投函をお願いします。

また、地震の影響により、郵便での詠草提出が困難な会員につきましては、まずは「お問合せフォーム」もしくは小川宛にご連絡ください。
詠草提出方法等について、柔軟に検討したいと思います。
状況によっては、このHPにアクセスすることも困難な方もいらっしゃるかと思います。
もし、お知り合いにそのような状況の会員がいらっしゃいましたら、上記をお伝えください。

できるだけあなたの詠草をつなぎたいと思います。

こんにちは、会員部の小川和恵です。
気がつけば12月25日の ☆;:*:;☆“Merry*Christmas”☆;:*:;☆
…つまり、年の瀬です。
来年1月から所属欄が変わる人があったり、その他諸々変更事項があるので、来年度の各種データを急いで作成しているところです。

その中で、来年の各月の詠草締切がいつになるのかが確認できるカレンダーを作ってみました。
それが冒頭の画像です。

ここでおさらい。
・詠草の締切は毎月20日必着です。
・20日が土曜日の月は19日(金)必着です。
・19日が土曜日、20日が日曜日の月は18日(金)必着です。

そして、これも何度もアナウンスしていますが
・普通郵便は従前より到着までに時間がかかるようになっています。
 5日~1週間程度の余裕を持って投函するように心がけてください。

ここで、結構怖ろしい事実に気がついてしまいました。
それは、2024年9月の締切です。

「カレンダーを見ると9/20(金)…ああ、いつもどおりですね」
…そうなんですが、その次を見てください。
21日(土)、22日(日)、23日(祝日)
→この3日間は普通郵便の配達はありません!
一方、詠草受付担当者は概ね23日を目安に各選者にみなさまの歌稿をお送りしています。

つまり「絶対に20日までに届くようにしないと」一発アウト! という訳です。
多くの方は日頃から20日までに届くよう余裕を持って投函してくださっていると思いますが、2024年9月はいつも以上に余裕を持って投函してください。
そして、いつもぎりぎりに出しているというあなた! 今すぐその考えを改めてくださいね。

なお、これも何度もアナウンスしていることですが
速達は極力使用しないでください!
(「塔の便利帳」p.3にも書いていますのでご参照ください。)
速達は、配達の都度呼び出されることになるので、それが何度も続く…となると、詠草受付担当者の方には相当負担になる。
このことは、少し想像していただければお分かりかと思います。

塔の会員のみなさまは、日頃からさまざまな形で「塔」の発行・塔短歌会の運営に力をお貸しくださっていると思いますし、またそういう気持ちを持っていらっしゃることと思います。
その中で、誰でもできる一番の「力」は、詠草の締切を守ることです!

というわけで、どうぞよろしくお願いいたします。

龍がどちらかといえば権力者側のお墨付き的な存在であるのに対し
河童は庶民の間に伝承し、各地域で多様に扱われてきた存在、という
印象があります。名称も河童の他に、カワタロ、ガタロ、カワロウ、
カシャンボ、カワノトノ・・・と千差万別、アイヌの間にも同様の
生き物が伝わっていて、ミンツチ、と呼ばれていたそうです。

普段はお皿に水を溜めていて、乾くと命に係わるとか、人の尻子玉を抜く、
とか、馬を水に引き込むとか、人に相撲を挑むとか・・・。このあたりが
かなり広く伝わっている属性で、後は地域によってまちまち。年に二度、
山と川の間を移動する、と伝えられている地域もあれば、大工が人形を
作って仕事を手伝わせ、終ると川に放ったのが河童になった、などと
伝えている地域もあるらしい。河童の話は本当に多様です。
豊かな水の国である日本で、人々が深く水と関わってきたからでしょう。
想像をたくましくしながら、水を愛し、畏れつつ水と親しんできた経緯が
河童と言う存在を通して読み取れます。

 河郎の恋する宿や夏の月 蕪村

今回のブログは、来年の辰年にちなみ、龍をまくらに、
水にちなんだ国内の事物でまとめてみました。皆さま、良いお年を。

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