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1週間ほど前、ご近所の方から、それはそれは立派なにんにくを、それもかなりの量いただきました。
こんな感じです。

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こんな大きくて泥付きのにんにくは、初めて見ました。
スーパーなどでは、まずお目にかかれませんから。

私はかなりのにんにく好きで(笑)、ガーリック味のパスタや丸焼きも大好きです。
取り急ぎ、ガーリック味のほうれん草のパスタは作ってみました(^_^)v
とは言え、さすがに一遍にはとても使い切れません。
そこで、前から興味のあった味噌漬けと醤油漬けを作ってみることにしました。
まずは、外皮をとりました。
写真 2017-06-24 17 50 35
中身も相当立派です。

そして、薄皮も剥ぎます。
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それから、予め煮沸消毒しておいた瓶に、味噌や醤油と一緒に漬け込みました。
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一ヶ月くらいで食べられるようになるんでしょうか。
漬けた方の味噌や醤油も、調味料として美味しいらしいので、それも楽しみです。

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  • 藤田咲 より:

    小川さんの文章に泣いてしまいました。
    私の中ではいつまでも、河野裕子さんは生きていらっしゃるのだと改めて感じました。ありがとうございました。

  • 藤田咲 より:

    今朝の朝日新聞の「天声人語」に河野裕子さんのことが書かれていました。河野裕子さんが大好きで「塔」に入ったので、うれしかったです。今なお、一度もお目にかかれなかった河野さんの短歌やエッセー、語録などに励まされています。
    河野裕子さんはお料理もお上手でしたが、小川さんもお仕事でお忙しいでしょうに、いろんなことに挑戦されていて若さを感じます(*^^*)

    • 小川和恵 より:

      私も、今日の「天声人語」読みましたよ。
      もう10数年前のことですが、毎月第一日曜日、永田家で再校作業をしていると、いつも裕子さんが心づくしのごちそうを振る舞って下さりました。
      その美味しかったこと!
      そして、そのような美味しい料理を食べながら、短歌の事、短歌と関係ないことを気の赴くままにしゃべっていた時間…。
      今思えば貴重な時間でした。
      私は、お亡くなりになってからもう7年近くが経つのに、未だにその不在が信じられない気持ちになる事があります。
      歌会をやっていると、「ああ、着いた着いた、あーしんど」などと言いながら裕子さんが現れるのではないか、そんな気がすることがしばしばです。

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