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20160422塔ブログ
こんにちは。澤村です。

息子は生まれて3か月半となりました。
1日24時間中20時間ぐらいは子に向き合っており、ブログも子どものことぐらいしか書くことがないという状態です。なんとか短歌の話もしたいとは思うのですが、ご容赦ください。

「赤ちゃんのいちばんのおもちゃは親である」と何かで読みましたが、まったくその通りだと実感する日々です。3か月だと、自分でおもちゃで遊んだり、動き回ったりはまだできません。寝転がっているか抱っこかしかありません。必然的に、大人が自分の顔と身体を最大限活用して遊び相手になります。あとは、散歩に行くぐらいでしょうか。

「きんすけどん、お相手しもんそ」

わが家の最近の流行語はこれです。鹿児島の言葉で、「きんすけさん、お相手いたしましょう」。(「きんすけ」は息子の名前です)

舟になったり、踊るゆりかご(「さんぽ」のエンドレス歌唱付き)になったり、丸太になったり、風になったり、バイクになったり(写真をご参照ください)。「反復横跳び」っていうのもあったな。それはもう体を張って、ありとあらゆる遊びを発明しては子に仕掛けています。おかげでかーさんくたくただ! しかも、遊びのネタがもうない。何かいい遊びはありませんか? 身一つでできるような、赤ちゃんが喜ぶ遊びで、こんなのしていた、というのがあったらぜひ、教えてください。

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地震のニュースを日々注視しています。

夫の実家が鹿児島市で、地震発生直後に何人かの方にご心配いただいたのですが、鹿児島市(の紫原という地域)は大きな被害はなかったとすぐに分かりました。しかし、余震が心配で眠れなかったといいます。
熊本や大分の震源に近い地域での不安はいかばかりかと思います。昨年夏の大会でお世話になった方々のお顔を思い浮かべています。

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  • 澤村斉美 より:

    矢澤さん、大変な状況のなか書き込みくださりありがとうございます。少しでも心休まるときがありますように。
    靴下遊びをやってみましたよ! おなかを触ると「ハッ」とした顔をしていました。感触が新鮮だったのかも!? ガーゼのハンカチなどいろいろな種類の布でもやってみようかと思います。「ぱくぱく」も指人形みたいでいいですね〜。

  • 矢澤麻子 より:

    澤村さん、地震のご心配をありがとうございます。こちらは余震が続いて、緊張した毎日ですが、少しずつでも、落ち着いた暮らしに近づけるように願っているところです。塔の皆様のご心配とお励ましに感謝申し上げています!
    さて、赤ちゃんの遊びのことですが、新しい(洗い立ての)靴下に片手を入れて、ぱくぱくさせて近づけたり、ちょっとお腹なんかをそっと触ってあげたら、赤ちゃんはとっても喜んだのを思い出しました。

  • 永田淳 より:

    もう少し大きくなってからですが、即興の寝物語をするのが楽しみでした。
    まぁ、けどなんだか怖い話ばかり作ってましたが。。。。桃太郎のオリジナルバージョンとか。

    • 澤村斉美 より:

      寝物語いいですねえ。3歳ぐらいになれば面白がってくれるでしょうか。桃太郎の怖い話がすごく気になります。いったいどんな!? おじいさんとおばあさんが桃を割ろうとしたそのとき、桃がぱっくりと開いた、と思ったら中から腕が伸びてきて、おじいさんとおばあさんは食べられてしまいました。おしまい!みたいな・・・。

  • 沼尻つた子 より:

    澤村さん、エンドレス子育てお疲れ様です。
    うちの子が良く喜んでいたのはエプロンの紐での遊びです。
    ただゆらゆらさせたり、しっぽのようにひきずったり。
    眼鏡をいじらせるのもよろこびました。
    (こわれてもいいような100均のだてめがね)

    それから、童謡や子守歌などいかにも子どもの好きそうなものより、
    自分の好みのロックやテキトーな即興曲を歌って一緒に踊っていました。
    子どももわけもわからないながらキャッキャしていましたねー
    親がたのしい気持ちでいるのが、一番だと思います。

    • 澤村斉美 より:

      エプロンの紐遊び、かわいいですねえ。楽しいだろうな~。眼鏡は、私かけているのですが、抱っこしていると息子が手を振り上げてばしばしたたきます。い、痛い・・・。
      そうですね、たのしい気持ちでいるのが何よりですね。およそ子ども向けではないのですが、東京スカパラダイスオーケストラの曲が好きで妊娠中もよく聞いていました。いまかけてみたら子はどんな反応をするだろう、とちょっと興味があるんです。やってみます!

  • 宮地しもん より:

    あやしながらオリジナル子守唄を作詞作曲するというのは。
    単純なリフレインが好きですよね。
    ミニアルバムにして後日売り出すことを目標に!
    ご苦労さまでございます(^-^)/

    • 澤村斉美 より:

      これですね、つい作ってしまいますね。
      「きーんちゃーんはーかーわーいーいー子~~」のような
      親バカ全開の歌などを・・・。
      売り出すならもっと聞かせられるものでないといけませんね
      (歌唱力はさておき!)。オノマトペなら喜ぶかなあ。

  • 岡本伸香 より:

    澤村さん、うちの娘が赤ちゃんの頃、楽しんでいた遊びをご紹介します。
    赤ちゃん用タオルケットを、寝ている赤ちゃんの上でふわぁっとしたり、
    上下にゆらしたりします。手足が動くようになると、きゃっきゃと喜んで
    つかみにかかりますよ。
    あとは、三角座りした膝の上に赤ちゃんを寝かせて、親のおなかをキック
    させます。おおげさにうわぁとか言ってのけぞると、大喜びしていました。どちらもパパがすると大盛り上がりでしたよ。
    きんすけくんも、楽しんでくれると嬉しいです☆

    • 澤村斉美 より:

      これは二つとも楽しそうですね~。やってみます! 特にキックを! 最近は足がよく動いて、上掛けを蹴って全部はだけてしまうほどなのです。ちょうどいいかもしれません。「おおげさにうわぁとか言ってのけぞる」ところ、この遊びの重要ポイント、と見ました。オーバーアクションならお任せあれです。それにしても、オリジナルの遊びってやっぱりあるものですね~。岡本さん、ありがとうございました。

  • 万造寺ようこ より:

    いないいないばあ!は試みられましたか。
    消えたり現れたりするのが面白いらしいでした。
    あまりに昔で他のことは忘れましたが。

    • 澤村斉美 より:

      万造寺さんありがとうございます! 最近いないいないばあを喜ぶようになりました。つい2週間ほど前までは反応が薄かったのですよ。あっという間に変化するんだなあ、と驚いています。

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