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カテゴリー "魚谷真梨子"

家の中で過ごすことが多い今日この頃。

 

娘はもくもくとお絵描きをがんばっています。

 

画伯(2歳)の絵がこちら。


力強くぬりぬり。

芸術が爆発しています。

勢いあまって床にはみ出すので、ふきふき。

最近はこんなかんじの細かい絵も描き始めました。

ちょっと、顔みたいですね。

こんにちは、魚谷真梨子です。

久しぶりに晴れた大阪。雨が降るごとに少しずつ、秋の気配になってきています。

しかし、やっぱり暑い。今日はまだミンミン蝉の声も聞こえました。

 

さて、8月から、塔zoom歌会の司会が

いわこしさん、平出奔さん にバトンタッチしています。

7月までは、佐藤涼子さん、沼尻つた子さんにお世話になりました。

ありがとうございました。

 

直近のzoom歌会は、

第32回 9月8日(水)20:00~ 平出奔さん司会です。

まだ残席があるようです。

みなさまぜひご参加ください!

 

 

写真は、少し前に撮影した雲。この夏見た雲の中で一番迫力がありました。

もくもく。

今日はからりと晴れて、風が気持ちいい大阪でした。

朝、子を保育園へ送っていく途中に見つけた、紫陽花。

もう咲いているんですね、なんだか季節に追いかけられているような気持ちです。

去年のわたしのブログを見返したら、6月12日に紫陽花の写真を載せていたので、やっぱり今年はちょっと駆け足なのかなあ。

 

さて、5月号でもお知らせしていますが、会員の皆様は会費の振り込みの時期になっています。

こちらは、ぜひお早めにお願いいたします。

私は今回、ゆうちょダイレクトで振り込みをしました。なかなか郵便局へ行くのが難しい人には、便利な方法だと思います。5月号にも振込方法を掲載しているので、ぜひご参考になさってください。

こんにちは、魚谷真梨子です。

この土日は、貴重な梅雨の晴れ間となりました。

みなさんはどのように過ごされたでしょうか。

わが家はこの機会を逃さんとばかりに洗濯物を干しまくりました。久々にお布団も干せて、気持ちがすっきり・・・。

 

さて、今日は京都教育文化センターで、6月号の再校と、7月号の割付を行いました。

感染予防に努めながら、13人で集中して行いました。

別の部屋から、フルート(たぶん)の練習をしている音がずっと聞こえてきて、初夏の澄んだ空と、フルートの音色って、なんか親和性あるよなあ、などと考えながら、作業していました。

 

京都教育文化センターの向かいは、京大病院なのですが、帰りに、その敷地内に鷹がいるのを発見!

 

 

たぶん、鷹の仲間だと思うのです(詳しい方、教えてください。)

きりっとした横顔が、印象的でした。

高槻の木村輝子さんが、けやきの会 連作集 四「けやき」を送ってくださいました。

 

 

けやきの会は、大阪の北摂メンバーを中心に、毎月連作に取り組まれている会です。

編集後記を読むと、コロナ禍の中でもオンラインや郵便を活用して、

毎月歌会をされていたとのこと。その熱意と行動力に感服します。

二十一名の連作とエッセイが掲載されていて、とても読み応えがありました。

 

印象に残った歌をいくつか。

 

そこで鯉はぬぬっと向きを変えながら実験都市になりたる心 /大森静佳「実験都市」

 

乾きたる風に眼を生むやうにリストの指がピアノを走る /木村輝子「ポプラ」

 

夜の風はいかなる他者か羽化了へていまだその翅濡れゐるものに /竹下文子「家常茶飯二〇二〇」

 

この二首も好きでした。

 

波の上に揺れて群れなす水鳥の鳥のわたしはどこにゐるだらう /清水弘子「三椏の花」

 

渡りゆく鳥になりたし秋の日はちまちま歩くわれを見下ろし /森川たみ子「冬に入りゆく」

 

どこにも行けなかったこの冬、鳥へのあこがれがいっそう募っていたような気がします。

 

 

昨日は「あけましておめで塔!Zoom新年会」でした。

参加された皆様、どうもありがとうございました。

 

私は夜の部だけ参加させてもらいました。

みんなで画面越しに乾杯をして、自己紹介をしました。

60~70名はいらっしゃったと記憶していて、自己紹介だけで1時間以上かかってしまったのですが、

雪かきを終えて参加してくださった方や、準備したお酒を紹介してくださる方など、

全国各地からいろいろなお声を聞くことができて、とても楽しい時間でした。

 

「選者に聞く」の時間では、

選歌のときに意識していることや、作歌の心構えなど、

みなさんから寄せられた様々な質問に花山多佳子さんと真中朋久さんが

とても丁寧に、そしてかなり具体的につっこんでお話してくださって、

とても有意義な時間となったと思います。

 

最後に吉川主宰から、

コロナ禍の中で不安な日々が続くが、とにかく毎月塔を刊行し続けること、

会員が歌を作り続けていくこと、それを根幹として進んでいきたい、

という力強いお言葉をいただきました。

 

なかなか対面での歌会が難しい状況が続きますが、

こうしたオンラインの場なども活用して、

会員が交流できる場を作っていくことが大切だと感じました。

 

 

さて、そこでいったんお開きとなったのですが、、、

引き続き二次会が行われて、夜深い時間まで、参加者は思い思いに歌についての考えなどを語り合いました。

印象に残ったのは「何に向けて歌を作っているのか」という話。

自分に向けて、どこかの誰かに向けて、はたまた、虚空に向けて・・・などなど。

 

新年会とはまた違った「濃い」時間を過ごすことができました。

参加されたみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

写真は、今日の空。

冬の空は、どんな歌でも吸い込んでくれそうです。

 

 

 

 

こんにちは、魚谷真梨子です。

今日の大阪は冷たい風がびゅうびゅう吹き荒れていました。
それでも、日差しがほんの少しだけ春めいてきたなあと感じます。

さて、今日は豊穣祭のお知らせの葉書を投函してきました。
5月号の特集「豊穣祭」は入会から10年ごとの節目に当たる会員の方の特集です。
例えば今年は2011年入会の方が入会10年の対象となります。
お知らせの葉書が届いた方は、下記の要領でぜひご参加ください。

内容
①作品(未発表・タイトル付)
・5首(10年目の方)
・7首(20年目以上の方)
②エッセイ(内容は自由、タイトルなし)
・12字×11行以内(10年目の方)
・12字×17行以内(20年目以上の方)
③顔写真一枚(イラスト等も可)

締切 3月15日(月)必着

魚谷真梨子まで、郵送またはメールでお送りください。
詳しい送り先は1月号の20頁をご覧ください。

葉書を書いていて、あらためて、全国各地に会員の方がいらっしゃって、
それぞれ違った景色を見ながら、歌を作っておられるのだなあ、としみじみ思いました。
原稿が集まるのが今から楽しみです。

10月に入っても、日中は日差しがあると暑い暑い・・・
まだまだ、半袖が活躍しています。

さて、会員の皆様へお知らせをふたつ。

◇◆10月から若葉集の詠草送付先が変更になります◆◇
これまで長い間、白石瑞紀さんに受付をしていただいていた若葉集ですが、
10月20日締め切り分より、田宮智美さんがご担当されます。
どうぞ、ご注意ください!

◇◆会員アンケートを募集しています◆◇
12月号の年間回顧として、会員アンケートを募集しています。
テーマは「今年の三冊」。
ぜひ、あなたのとっておきの三冊をお寄せください。
10月15日(木)までに鈴木晴香さんへお送りください。

写真は、高校生のころから使っている文庫のブックカバー。
へろへろで、薄茶色くなっているけれど、手になじむのです。

永田和宏さんが歌人の池田はるみさんと講演をされた
「没後10年 河野裕子のうた」がNHKラジオ第2にて放送されます。

◆放送予定◆
10月18日(日)21:00~22:00
NKHラジオ第2 文化講演会「没後10年 河野裕子のうた」
(再放送 10月24日(土)6:00~7:00)

番組HPは下記リンクから。

https://www4.nhk.or.jp/bunkakouenkai/x/2020-10-18/06/75694/3894898/

昨日は中秋の名月でした。
すっきりと晴れて、比較的広い地域で月を見ることができたのではないでしょうか。

我が家はもっぱら、月より団子。

十五夜にあわせて、15個のお団子を積み重ねて・・・
おいしくいただきました。

さて、オンラインで開催している、塔zoom歌会ですが、
早くも次回が第10回となります。

第10回は、10月10日(土)20時~22時
題詠はずばり、「月」です!

ぜひお時間のある方は参加してみてください。
詳細は下記のリンクにて↓

第10回塔zoom歌会

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