【会員向け】7月の詠草は7/17(金)必着です!
こんにちは、会員部の小川和恵です。
今日は6月30日、あっという間に1年の半分ですね。
京都では「夏越の祓(なごしのはらえ)」に合わせて「水無月」という和菓子がよく食べられます。
私は6月30日になると思い出すことがあります。
以前京都の城陽で初校を行っていたころ、6月の初校になると、先年お亡くなりになった藤井マサミさんという塔の大先輩が、手作りの「水無月」をわざわざ持ってきてくださり、それを初校メンバーで美味しくいただいたのでした。
もう15年くらい前のことになるでしょうか。
さて、本題です。
7月は18日(土)・19日(日)・20日(月・祝)の3連休があります。
つまり
詠草は7月17日(金) 必着
です。
この日に到着しなければ、次の普通郵便の配達は21日(火)になってしまいますので、間に合いません!
そして、詠草は 必ず普通郵便で 送ってください。
速達、また簡易書留やレターパックプラス(赤)など受取のサインが必要な形式での発送は厳禁です。
後述の「塔の便利帳」p.5にも記載しています。

詠草受付担当者のみなさまは、限られた時間内に大量の詠草を受け取って、整理し、各選者に発送しなければなりません。
過度な負担をかけないよう、上記は必ず守ってください。
なお、普通郵便は、結構時間がかかります。
会員部としては、できれば1週間程度の余裕をもって投函することを推奨しています。
ということで、7月10日(金)までの投函を、強くおすすめいたします。
ところで、6月号には新しい「塔の便利帳」が付いてきたと思います。

これには、歌稿の作成・送付や会費の納入、その他重要なルールが掲載されていますので、必ず一度全体に目を通してください。
特に、歌稿の作成とその送付に関しては、未だにルール違反のものが見られる現状が、残念ながらあります。
今回、【歌稿の記入例】については、大幅な改訂をして、重要事項が一目で分かるようにしました。

今一度ご確認いただきますよう、お願いいたします。















