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カテゴリー "お知らせ"

※会員外のみなさまのシンポジウム観覧のお申し込みは、4月中旬以降に開始する予定です。ご予定を確保の上、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

 みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 塔短歌会全国大会事務局の千葉優作です。
 さて、塔2月号の裏表紙には、今年の5月30日(土)・31日(日)に島根県松江市で開催される、全国大会のご案内が掲載されております。
 大会1日目には、第58回迢空賞受賞者である吉川宏志と、第59回迢空賞受賞者である花山多佳子の「迢空賞コンビ」による対談に加え、「わたしたちの第一歌集 ―時代と社会の中で―」と題し、澤村斉美・田村穂隆・真中朋久・宮地しもんの四氏による座談会を予定しているところです。また、大会2日目には、分科会形式での歌会を企画しております。
 今年も充実のプログラムにて皆様のご参加をお待ちしております。
 塔会員のみなさまにおかれましては、万障お繰り合わせの上、奮ってご参加いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
 2月号裏表紙のご案内を熟読の上、本記事下部のリンクよりお申込みいただけますと幸いです。

■参加の申込みは3月25日必着! 参加費払込は4月24日まで!■

■日 時   2026年5月30日(土)~31日(日)
■場 所   両日ともホテル一畑(島根県松江市千鳥町30)
■宿 泊   各自で宿泊の手配をお願いします。(塔では斡旋しません)
■プログラム 大会テーマ「歌集、この小宇宙の探索のために」

5月30日(土)【一般公開プログラム】
13:30~14:00 受付
14:00~14:05 開会のことば 吉川宏志
14:05~15:15 対談 吉川宏志×花山多佳子
15:30~16:50 座談会「わたしたちの第一歌集 ―時代と社会の中で―」澤村斉美(司会)・田村穂隆・真中朋久・宮地しもん
16:50~17:00 閉会のことば 永田和宏

18:00~20:00 懇親会【会員のみ】

5月31日(日)【会員のみ】
08:30~09:00 受付
09:00~12:00 分科会形式での歌会
12:15~13:00 受賞作品の発表・表彰

■参加費等
(A)1日目シンポジウム:2,000円
(B)1日目懇親会   :13,000円
(C)2日目歌会    :3,000円

※上記(A)~(C)の中から希望するプログラムを全て選択してください。
例1)1日目シンポジウム及び懇親会、2日目歌会に参加の場合
……(A)+(B)+(C)=2,000円+13,000円+3,000円=18,000円
例2)1日目シンポジウム、2日目歌会のみ参加する場合
……(A)+(C)=2,000円+3,000円=5,000円
※学生会員の方は学生証提示により懇親会費を半額(6,500円)とします。ぜひご参加ください!
※初日の一般公開プログラムおよび2日目の歌会では、要約筆記(聴覚に障がいのある方向けに、話の内容をその場で要約して筆記し、文字で伝えること)を実施する予定です。
※幼いお子様のための託児を準備する予定です。お子様とご一緒にご参加ください!
オプショナルツアーを計画しています。詳細は「塔のひろば」(ピンクのページ)をご参照ください!

■参加申込み
① 参加申込みは可能な限りQRコードもしくは本記事下部のリンクからお願いします。
【重要!】特にボランティア、要約筆記、その他要望等がある方は、事務局からメールにて連絡する場合がありますので、できるだけQRコード等からお申し込みください。また、海外在住の会員で参加を希望される方は、事前に「塔のひろば」掲載の全国大会事務局メールアドレスまでご一報ください
② 挟み込みの振込用紙(全国大会専用)を用いて4/24までに「ゆうちょ銀行」にて各自が参加費を振り込んでください。開催5日前を過ぎてのキャンセル・変更には応じられないことがあります。
・申込み下さった方には、5月中旬以降に詠草集と大会についてのご連絡をお送りします。
・全国大会で歌集等を販売したい方は、スペースを設けますので、見本誌としての一冊をお持ちください。販売係は置かず、申込み用紙によって注文する形式にします。
・大会当日の受付等のスタッフ(ボランティア)として力を貸していただける方を募集します。

■問い合わせ
連絡先については、「塔のひろば」をご参照ください。

■参加申込はこちらから
https://forms.gle/Dqpbm2iXHDcL8eyU6
※詠草一首のご準備を! 「認証番号」は「塔のひろば」を確認!

本日1月18日(日)みやこめっせにて
文学フリマ京都が開催されました。
公式発表では出店者  1738名
      一般来場者5873名
      来場者総数7611名
とのこと。大変盛況でした。

「塔」のブースもたくさんの方に来ていただきました。
98冊・・・つまり約100冊の本が塔のブースから飛び立って行きました。
会員の方にも会員外の方にもご希望の本をお手元にお届けできたと思います!
また、それに加えて多くのバックナンバーを配布することができました。
一人でも多くの方が「塔」に興味を持って下さったらうれしいです。

このイベントを可能にしたのは、
何よりも、選者を始め会員の皆様にご著書を寄付していただいたことです。
加えて、多くのボランティアスタッフのご協力あってのことです。
心より御礼申し上げます。

文フリのいいところは久しぶりの方に再会したり、
お名前しか知らなかった方と繋がれるところ。
皆様、来年も京都でお会いしましょう!

1月18日(日)京都の「みやこめっせ」で今年も文学フリマが開催されます。

下記をクリックで文フリ京都のページに飛びます。

https://bunfree.net/event/kyoto10/

塔のWebカタログのページはこちらです。
https://c.bunfree.net/c/kyoto10/1F/J/29

ぜひお越し下さい!
選者の歌集等、欲しかったあの本が手に入ります!
新年の歌集買い初めにいかがでしょう。

とても大きなイベントですので
あちこちのブースを見て回るだけでも楽しいですよ!

みなさまこんにちは。
塔短歌会全国大会事務局の千葉優作です。
真冬らしい厳しい寒さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、塔短歌会の2026年全国大会については、島根県松江市で開催の旨、塔2025年11月号の編集後記において主宰の吉川より周知されているところです。
改めて、日時及び会場についてお知らせいたしますので、ご参加を検討する際の参考としていただけますと幸いです。

日時:2026年5月30日(土)、31日(日)
場所:両日ともホテル一畑(島根県松江市千鳥町30)

なお、プログラム等の詳細については塔2月号にて発表となります。

NHKで現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」によって、松江市のみならず島根県全体への注目度が高まっているところです。
参加を希望する会員各位においては、宿泊施設を早めに確保しておくことをおすすめいたします。

2026年1月11日(日)に、以下のように塔短歌会の社員総会が
開かれます。2時からのシンポジウムには塔短歌会会員は勿論
会員外の方も参加できます。是非、ご参加ください。

□ 場 所 ウィンクあいち (愛知県産業労働センター)
         *JR名古屋駅 桜通口から徒歩5分
□ 資料代  500円
□   13時から14時 「一般社団法人塔短歌会」社員総会 (社員のみ)
□   14時から16時30分 シンポジウム (どなたでも参加できます)
□   講 演  永 田 紅 『 “理科のことば”は短歌になじむ? 』

□  鼎談  2025年 歌集を読む
  岡部史
 小坂井大輔 『KOZAKAIZM』 短歌研究社
 岩岡詩帆  『蔦の抒べ方』 本阿弥書店
 坂下俊郎 『絹のマスク』 青磁社

 近藤 由宇  
 上川涼子  『水と自由』   現代短歌社
  紺屋四郎  『空行くような』 青磁社
  卒 業    『世界絶縁体』 黒水舎

  瀧川和麿
 水岩瞳 『パーチェム』 書肆侃侃房
 加藤武朗 『のぞみとのぞみ』 青磁社
苅谷君代 『視野が飛ぶ』 ながらみ書房

以上、なお、写真は名古屋市内にあるトヨタ博物館に
展示されている、1935年製造型のトラックです。

《椛沢知世『あおむけの踊り場であおむけ』歌集批評会 ご案内》
日時:2025年11月24日(月・祝)13:30~17:30(13:00開場)
会場:阿佐谷地域区民センター第1・2・3集会室
 東京都杉並区阿佐谷北1-1-1
 (JR中央線 阿佐ヶ谷駅南口徒歩5分)
パネリスト:内山晶太(司会兼)・川野里子・高山由樹子・谷川由里子

【参加費】
会場参加:2,500円(学生2,000円)
懇親会:追加で4,000円(学生3,000円)
記録映像配信のみ:2,000円

*お申し込みは下記URLまたはこちらのQRコードから
https://forms.gle/gEr1ojmR2rJJBm2B8

運営:おどりばの批評会事務局(大平千賀、谷川由里子、山本まとも)

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