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こんにちは。
荻原伸です。

4月も残すところ数日となりました。
ぼくの職場はとにかく4月があわわわわわという感じなので、GWまでを乗り切れたら本年度も半分くらい終わった!という気持ちになります。ほんと。

そんな4月のスマホを振り返って見ていると、麒麟獅子の顔のお煎餅の写真がでてきました。ぼくが住む鳥取市界隈は因幡の国。因幡地方の獅子舞の獅子はほぼすべて麒麟獅子です。
https://youtu.be/54P6i9tCAJ8?si=ovnepQW_lSmUAzim

うちの近所では、神社で舞ったあとに一軒一軒の家をまわって舞ってくれます。そうしてその獅子にあたまをぱくりと噛んでもらうと賢くなるなどといういわれがあります。一軒ずつの舞いは神社のそれにくらべればしゅっとコンパクトなショートバージョンなのですが、今年きてくれた獅子舞のひとたちにたずねたら全部で450軒くらい回るのだということでした。たいへんなことです!

さて、獅子舞が来てくれる当日。我が家にはぼくひとりだけしかいませんでした。もちろん頭をぱくりと噛んでもらったのでした。(が写真を取ってくれる人はいませんでした)

暴れ獅子の通り過ぐればお祭りも果てて帰りの支度をせむか/小林信也『翼端小翼』2025

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