脱皮(閲覧注意です!)
苦手な方はごめんなさい。
家のコンクリートのスキマに1mはゆうに越すアオダイショウが棲んでいます。
四月頃から朝に見に行くと日向ぼっこをしているのをよく見かけていました。
一昨日もでくわしたのですが、何となく予感があったのです。翌日、いつもの日向ぼっこスポットに行くと、見事な抜け殻が!
草の間で脱いでいたので草に絡まって大変でしたが、朝から慎重に取り外しました。
伸ばしてみると、僕より長い!180センチぐらいはあるでしょうか。


顔から尻尾まで完全な抜け殻は初めてです。小学生の頃は「財布に入れてたら金持ちになる」なんて話を真に受けて切れ端を入れたりしていましたが。

喜んで瓶詰めにしています。なんで動物の組織ってこんな均一で美しいんでしょうね。
蛇皮を脱ぐ、というのは俳句の季語で例句は沢山あるのですが、短歌はあんまりないなぁ、と思って探してみました。
しとしとと梅雨(つゆ)の雨降るころなれば脱皮する蛇もかなしかるらむ 前川佐美雄『植物祭』
気分を悪くされた方がおられませんよう…
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