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こんばんは。
荻原伸です。

NHKの大河ドラマを今年はたのしんで観ています。
世の中の歴史好き、戦国マニアのみなさまはどうでしょうか。
歴史好きのぼくの先輩とある夜飲みながら楽しくすごしておりましたところ、話題が「豊臣兄弟」に。えーっと、なんだかだと史実と比べて気になってしまうところがあって観てないということでした。うーん。スペシャリテのコーヒー豆が大好きで、でも、インスタントコーヒーも飲んじゃうようなぼくにはなかなか到達できない高い峰があるようです。はい。

峰といえば、いいえ、峰という程でもないのですが、鳥取に太閤ヶ平(たいこうがなる)という場所があります。標高は250メートルくらい。ここは、豊臣秀吉が鳥取城を兵糧攻めで落としたときに本陣をおいたといわれているところです。
https://www.asahi.com/and/travel/article/15805803

もう随分と前になりますが、鳥取では砂丘・ほたる歌会というものを実施していました。歌会のあとに蛍の群生を見に行きましたところ、それが樗谿(おうちだに)公園。そこに鳥取東照宮(むかしは樗谿神社とよんでいました)があります。太閤ヶ平へ登る道は、ここ樗谿の鳥取東照宮からスタートします。

先日、4キロに満たないほどのコースを歩いて太閤ヶ平へ行ってきました。熊や猪に出会わぬようにと思いながら登りゆくと、ああなるほど、秀吉はここから鳥取城を眺めていたのだとおもえるほどみはらしのよいところでした。

イノシシが通報されつつ行きしとふ川沿ひの道われも歩めり/大口玲子『スルスルコルダ』2025

 

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