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「塔」4月号が届きました。
特集は3月号に続いて平井弘さんへのインタビュー「恥ずかしさの文体」後編ですね。面白いので皆さんぜひゆっくりお読みください。

さて、誌面に載るこうしたインタビューや座談会の収録のとき、録音に使っているのが上の写真のICレコーダー。数年前に塔短歌会で専用のものを購入しました。

録音したデータを文字に起こす作業を担当してくださっているのは、会員の干田智子さん。いつもありがとうございます。
文字起こしされたものを編集して、発言者全員にゲラを送って朱入れ(修正や加筆)をしていただき、それをとりまとめて整理して入稿という流れです。

今年は3月号、4月号、6月号、7月号、11月号、12月号となんらかの座談会やインタビューあるいは講演録が掲載されるので、ICレコーダーも大活躍です。

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