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カテゴリー "塔ブログ"

こんにちは、小川和恵です。
住所、誌上名等の会員情報変更の受付窓口を担当しています。

3月・4月は、進学・就職・転勤等で、引越の多い時期。
塔の会員の方の中にも、転居される方が多くいらっしゃるかと思います。

転居等に伴い、毎月の「塔」の発送先が変更になる場合には、必ず私・小川まで届け出てください。
(連絡先は「塔のひろば」末尾の「原稿などの送付先 届出・問合せ先一覧」を参照のこと。)

なお、マンション・アパートの場合には、マンション名・アパート名を省略せずに正確にご記入ください。
これが省略されたために「塔」が届かなかった事案が多発しています。

また届出は前月の20日までにしていただく必要があります。
例えば、4月号から変更の場合には、3月20日までに届け出てください。
したがって、できれば実際に転居してからではなく、新住所が決まり次第、できるだけ速やかに届け出ていただくことが望ましいです。

届出が21日を過ぎた場合には、翌々月号からの変更になります。
この届出が遅れたために「塔」が受け取れなかった場合には、原則再送いたしません。
前住所まで取りに行く、もしくはバックナンバー購入の手続をとっていただくことになります。

なお、「塔」の発送はヤマト運輸のクロネコDM便を用いて行っております。
したがって、郵便局に転居届を出されて転送サービスに登録されていても、「塔」が転送されることはありません。

また、ヤマト運輸の「転居転送サービス」は、クロネコDM便についてはそのサービスの対象外となっています。
したがって、ヤマト運輸の「転居転送サービス」に登録されていても、やはり「塔」が転送されることはありません。

転居等で発送先が変更になる場合には、決まり次第できるだけ速やかに私・小川まで届け出ていただきますよう、お願いいたします。

写真は、本文とは全く関係ありませんが、昨年10月よりにわかに脚光を浴びるようになった前島密さんです。
左が現在の、右が昔のものです。

「塔短歌会」が出店します!

2020年1月19日(Sun) 第4回文学フリーマーケット京都 〈ブース:し-17・18〉
於 : 京都市勧業館 みやこめっせ 1F 第二展示場C・D(京都市・岡崎)

文学フリーマーケット(通称・文フリ)とは、誰でも参加できる文学作品の展示即売会です。 2002 年から全国各地で開催されており、毎回数千人の来場者で賑わう大イベントとなっています。 塔短歌会は今回で 5 度目の出店をし、専用ブースにて結社誌や選者の歌集販売などを致します。
※文フリホームページ https://bunfree.net/

そこで毎回恒例の、会場配布フリーペーパー(無料チラシ)に掲載する短歌を、塔会員の皆様から 募集します。お題は「犬」「猫」「いのしし」に続き、「ねずみ」です。ふるってお寄せ下さいませ。

【募集要項】
ねずみをテーマにした自作短歌/お一人一首限り
*ネズミ・鼠・ハムスターなど、詠み込みの有無は自由。パソコンのマウス等のイメージでも OK。 干支の「子」の漢字は子年、甲子の意味でお使いいただければ幸いです。 新作・既発表作は不問です。ご自身お気に入りの歌をどうぞ! ご応募の歌を全員分、順不同でフリペに掲載します。

<〆切> 1月12日(金)24:00必着(13日の0時)

<宛先>結社誌「塔」巻末の会員限定ページ(ピンク色の紙)記載の 原稿などの送付先・届出・問合わせ先一覧「塔のひろば」担当 「沼尻つた子」宛に、葉書または E メールにて。(メール表題は「ねずみの歌応募・○○○〇(ご自分の誌上名)」として下さい。) 皆様のご応募をお待ち申し上げております!

今年1月から毎回1章ずつ、永田和宏著『現代秀歌』(岩波新書)を読み進めています。会の内容は、参加者が順番に声を出して読み、全員で感想や意見を語り合うというものです。事前の申し込みの必要はありません。「塔」会員以外の方も参加できますので、どうぞお気軽にご参加下さい。
日時 毎月第4火曜日 午後1時〜4時
 4月28日(火)第四章 家族・友人
 5月26日(火)第五章 日常
 6月23日(火)第六章 社会・文化
 7月28日(火)第七章 旅
 8月25日(火)第八章 四季・自然
10月27日(火)第九章 孤の思い
11月24日(火)第十章 病と死
場所 塔短歌会事務所
   〒604-0973 京都市中京区柳馬場通竹屋町下る五丁目228
         「碇ビル」2階西側
参加費 一回500円
問合せ 松村正直

このたび、落合けい子さんの歌集『赫き花』が、第58回関西短歌文学賞を受賞することに決まりました。おめでとうございます。
授賞式は5月17日(日)、毎日新聞社B1階オーバルホール(大阪・梅田)で開かれる「第66回春の短歌祭」にて行われます。
12:30開会で、大辻隆弘さんの講演「歌の細部を読む」などがあります。一般の方の参加費は500円です。
皆さん、どうぞご参加下さい。

13:00から永田家にて、「塔」5月号の再校と6月号の割付作業。
参加者21名。人数が多いと作業がスムーズに進む。
しばらく作業をしていると、永田さんが赤ちゃん(お孫さん)を抱いて登場し、場の空気がなごむ。おもちゃの車に乗ったり、みんなに手を振ったりと、とにかく可愛い。
17:00終了。
日が長くなって、外はまだ明るいまま。
近くで蛙の鳴き声が響いていた。

永田和宏さんの『現代秀歌』が第13回日本歌人クラブ評論賞を受賞することになりました。
授賞式は、5月16日(土)の日本歌人クラブ定期総会の場で行われます。場所は明治神宮参集殿。会員以外の方も参加できます(会費500円)。
詳しくは、日本歌人クラブのホームページをご覧ください。
http://www.kajinclub.com/
賞については「27年度の賞」、定期総会については「定期総会案内」に載っています。
  


7月20日(祝)に現代歌人集会の春季大会が、長崎で開催されます。
大会テーマは「竹山広—戦後七十年」。
 基調講演 大辻隆弘
 講 演  大口玲子
 パネルディスカッション
      馬場昭徳、前田康子、島田幸典、真中朋久(進行)
九州各県の方々をはじめ、皆さんぜひご参加下さい。

「塔」3月号の百葉集に選ばれている
「しらさぎ」は吹矢のごとく降る雪を逃れて北陸トンネルに入る
                   石橋泰奈

が、あちこちで話題になっているようです。
・岡部史のおかしな日々(3月24日)
  http://fumiokabe.blog.so-net.ne.jp/2015-03-24
・山と短歌が好きなちょっと変わった税理士の「つれづれ日記」
 (3月26日)http://sekino.ldblog.jp/archives/43357564.html
・黒田英雄の安輝素日記(4月7日)
  http://hideo.269g.net/article/19357437.html
実は、先月の割付・再校作業でも、この歌の解釈をめぐって議論になりました。確かに両論ともに一理あって、歌の読みは面白いですね。
今月から、吉川宏志さんを中心に、京都旧月歌会が終った後に事務所で「百葉集・新樹集を読む会」が始まります。前月号の百葉集・新樹集の歌について、参加者で意見交換をしようというものです。
初回は4月18日(土)17:15頃より。
「塔」3月号の百葉集・新樹集の歌について語り合います。
皆さん、どうぞご参加下さい。

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