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カテゴリー "松村正直"

このところ、ブログやフェイスブックなどに「塔」の歌の十首選や秀歌鑑賞などを書いている方がたくさんいらっしゃいます。毎月発行される「塔」が会員の方に丁寧に読まれていると思うと嬉しいですね。お互いの歌を毎月読み合うところに、結社の大きな意味もあると思っています。

新井蜜「暗黒星雲」
https://trenton.exblog.jp/26571216/
宇梶晶子「Sugarless」
http://sugarless21.blog.fc2.com/blog-entry-212.html
大橋春人「うたぐらし」
http://blog.livedoor.jp/utagurashi/archives/53201271.html
小川ちとせ「おさびし日記」
https://blog.goo.ne.jp/tasidele925/e/c929b1a19e3c69d23ffd319768ec2a07
小田桐夕「波と手紙」
http://odagiri-yu.hatenablog.jp/entry/2018/03/26/221020
黒田英雄「安輝素(アンギラス)日記」
http://anguirus1192.seesaa.net/article/458231102.html
佐藤涼子フェイスブック
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=601851160163923&id=100010171329198
松村正直「やさしい鮫日記」
http://matsutanka.seesaa.net/article/458421296.html
「それはそれで」
http://kokesiuta.blog.shinobi.jp/Entry/261/

(複数の記事がある場合は、最初の記事にリンクを張っています)

5月6日(日)に開催される東京文フリに向けて「猫のうた」を募集しています。
詳しくは下記の要項をお読みください。

「猫のうた」募集

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砂子屋書房の現代短歌文庫シリーズ『吉川宏志歌集』が刊行されました。

第2歌集『夜光』と第3歌集『海雨』の全篇と、第1歌集『青蟬』から100首、さらに初期歌篇10首を収録。散文は「言葉が〈なまなましさ〉を帯びるとき」「「実感」と「思想」」「牧水と私」の3篇が収められています。

定価2000円。
皆さん、どうぞお読みください。

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今朝の読売新聞の詩歌コラム「四季」(長谷川櫂)に、松原あけみさんの歌集
『海盆』の歌が引かれています。

なぜ泣きしか今もわからずきらきらと三角定規は光をとほす
             松原あけみ『海盆』

『海盆』は本阿弥書店から昨年12月に刊行された作者の第2歌集です。
http://www.honamisyoten.com/bookpages/ST201713392.html

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今月20日に文春新書から、永田和宏さんの『続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』が刊行されます。京都産業大学で行われた対談シリーズの2冊目で、ゲストは池田理代子さん、平田オリザさん、彬子女王さん、大隅良典さん。

https://www.amazon.co.jp

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(クリックすると拡大します)

2月12日(月)~2月17日(土)、銀座のギャルリー志門で
「高安国世(短歌)・高安醇(絵画)父と子作品展」が開催されます。
東京周辺の会員の皆さん、ぜひご覧になって下さい。

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4月から真中朋久さんがNHK短歌の選者になります。
「短歌 de 胸キュン」には栗木京子さんが再登場。

詳しくは「NHK短歌」2月号をご覧ください。

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永田和宏・知花くらら著『あなたと短歌』(朝日新聞出版)が刊行されました。

その第五章「歌会を楽しむ―くらら、永田先生と歌会に参加する」に、昨年9月に知花さんがゲストとして「塔」の京都旧月歌会に参加した時のことが載っています。
歌会の様子がよくわかる内容となっていますので、どうぞお読みください。

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陳淑媛さんから、年始の挨拶文が届きました。
陳さんは現在92歳。
台湾の高雄市にお住まいです。

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