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カテゴリー "魚谷真梨子"

10月に入っても、日中は日差しがあると暑い暑い・・・
まだまだ、半袖が活躍しています。

さて、会員の皆様へお知らせをふたつ。

◇◆10月から若葉集の詠草送付先が変更になります◆◇
これまで長い間、白石瑞紀さんに受付をしていただいていた若葉集ですが、
10月20日締め切り分より、田宮智美さんがご担当されます。
どうぞ、ご注意ください!

◇◆会員アンケートを募集しています◆◇
12月号の年間回顧として、会員アンケートを募集しています。
テーマは「今年の三冊」。
ぜひ、あなたのとっておきの三冊をお寄せください。
10月15日(木)までに鈴木晴香さんへお送りください。

写真は、高校生のころから使っている文庫のブックカバー。
へろへろで、薄茶色くなっているけれど、手になじむのです。

永田和宏さんが歌人の池田はるみさんと講演をされた
「没後10年 河野裕子のうた」がNHKラジオ第2にて放送されます。

◆放送予定◆
10月18日(日)21:00~22:00
NKHラジオ第2 文化講演会「没後10年 河野裕子のうた」
(再放送 10月24日(土)6:00~7:00)

番組HPは下記リンクから。

https://www4.nhk.or.jp/bunkakouenkai/x/2020-10-18/06/75694/3894898/

昨日は中秋の名月でした。
すっきりと晴れて、比較的広い地域で月を見ることができたのではないでしょうか。

我が家はもっぱら、月より団子。

十五夜にあわせて、15個のお団子を積み重ねて・・・
おいしくいただきました。

さて、オンラインで開催している、塔zoom歌会ですが、
早くも次回が第10回となります。

第10回は、10月10日(土)20時~22時
題詠はずばり、「月」です!

ぜひお時間のある方は参加してみてください。
詳細は下記のリンクにて↓

第10回塔zoom歌会

最近、ハイハイが上手になった娘。
ベビーベッドから降ろしたとたん、勢いよく動き回るので、
後を追いかけて、こっちがヒイヒイ言っています。
ゴミ箱とか、ソファの下とか、行ってほしくないところへまっしぐらなのは、なぜなのでしょう。

***

さて、誌面でもお伝えしていますが、
八月号の特集「河野裕子没後十年」に掲載する、
河野裕子一首鑑賞の原稿を募集しています。

締切が迫っています。
6月18日(金)必着。(メールでもOKです)

詳しくは誌上の案内をご覧ください。
この機会にぜひ、お気に入りの一首への思いをぶつけてください。

***

雨上がりの夕暮れ、虹が出ていました。

夕虹が二つ出てゐたと紅が言ふ見なくてもわかるとても淋しいから/河野裕子『蝉声』

おととい、近畿は梅雨入りしました。
午後から雨と聞いていたので、朝のうちに
娘をベビーカーに乗せて、日課の散歩へ行ってきました。

近所に小さな神社があって、この時期は紫陽花がたくさん咲いています。

 

毎年この季節になると、
新鮮に紫陽花の花の存在感に圧倒されます。

ガクアジサイも咲いていました。

 
梅雨入りしたらしばらく散歩にも出られないなあ、と思いながら、
いつものコースを20分ほど。

帰り道、羽化して間もないアゲハチョウを見つけました。

羽ばたくまでの静かな時間。
梅雨が明けたら、いよいよ本格的に夏がやってきます。

***

椅子に寝てしずまらぬ火を抱いている天上天下紫陽花不在/江戸雪『空白』

みなさま、こんにちは。

ステイホームが続く中、オンラインでの歌会の話をよく耳にするようになりました。

そこで、塔短歌会でも、zoomの有料アカウントを取得しました。
会員の方は申請すればどなたでも利用することができます。
ぜひ、この機会にオンライン歌会を開催してみませんか。
パソコンかスマートフォンがあれば、無料で利用できます。

オンライン歌会の開催を希望される方は、
塔ホームページの「お問い合わせフォーム」に申請してください。
担当者より、連絡いたします。

さっそく大森静佳さんと鈴木晴香さんが歌会を企画されて、
すぐに定員に達したようです。

みなさまぜひご活用ください!

こんにちは、魚谷真梨子です。

先週とは打って変わって、冬が戻ってきたような週明けです。
娘が寝返りを覚えたので、目が離せない毎日です。

会員の皆様にはそろそろ『塔』2月号が届いている頃かと思います。

さて、誌面でもお知らせを載せていますが、
現在5月号の特集「豊穣祭」の原稿を募集しています。

「豊穣祭」は入会から十年ごとの節目に当る会員の方の特集です。
入会年で括ると、老若男女、様々な顔ぶれが揃い、
バラエティ豊かな作品を読むことができ、私も楽しみにしている特集です。

該当の方には個別でお知らせもしておりますが、
ぜひ原稿をお寄せください。

詳しくは2月号の89頁をご参照ください。

両脇にいるのは娘のともだち。
にぎにぎさんと、ぞうさんです。

朝晩が冷え込んできました。
夕焼けがきれいな季節でもあります。

tou_blog20191106

今日の夕焼けは空も澄み切って一段ときれいでした。

娘(2か月)は夕方になると、ぐずぐずと泣くことがあります。
お乳もあげた、オムツも替えた、でも泣いている・・・

これは「黄昏泣き」といって、赤ちゃんにはよくあることだそうです。
理由ははっきりとは分からないのだとか。

でも、夕暮れになると泣きたくなる気持ち、なんとなくわかるなあ。

八月に、第一子となる女の子を出産しました。
いまは、慣れない育児に奮闘しつつ、日々成長していく我が子の姿に目を細めています。

先日、遅めのお宮参りに行ってきました。

tou_blog20191104

でんでん太鼓。子どもの頃よく遊んだなあ。

二か月になった娘は、夜しっかり寝てくれて助かっていますが、
それでもぐずぐずと泣き止まないときは、抱っこをして背中を手のひらでトントンとたたきながら、ゆりかごのようにそっと身体を揺らして寝かしつけています。

それでふと思い出したのですが、私が3、4歳の頃、正座をして座布団を横に置き、手のひらでトントンとたたくのが好きで、よくやっていました。
妹が生まれたころだったので、母がそうやってあやしている姿に影響されたのか、それとも自分がトントンとされるのが好きで同じようにやっていたのか、理由はよくわかりません。
ただ座布団をトントン、とするだけなのですが、不思議と気持ちが落ち着いたのを覚えています。

娘にとって、私の腕の中は心地よいゆりかごになっているでしょうか。
私が母からもらったゆりかごの記憶は、子どもへとつながっていくのだなあと思いつつ、今日も背中をトントンとしながら揺れています。

泣くという音楽があるみどりごをギターのように今日も抱えて
俵万智 『プーさんの鼻』

こんにちは、魚谷真梨子です。

今日は立秋ですが、まだまだ厳しい暑さは続きそうですね。
それでも、夕方にはツクツクボウシが鳴きはじめて、すこしだけ夏の終わりを感じるようになりました。

私事ですが、間もなく出産を控えており、いまは岡山の実家で過ごしています。
宿題も遊ぶ予定も、なんにもない夏休みという感じで、のんびりと赤ちゃんの足音が聞こえてくるのを待っています。

ただ、体力作りはしないといけないので、早朝に散歩をしています。
夏の早朝は、暑さが弾ける前の不思議な静けさと、わくわく感があって好きです。
小学生の頃は、眠い目をこすりながらラジオ体操へ行っていたのもなつかしいです。
写真は散歩の途中で見かけた向日葵。それぞれに空を見上げていました。

20190808

夏の終わりに生まれてくる我が子が、最初に見る空はどんな色でしょうか。
あと少し、のんびりとその時を待ちたいと思います。

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