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カテゴリー "西之原一貴"

先週末ですが、家族3人で鞍馬に出かけてみました。
パノラマカーからの眺めをおすそ分けします。
息子は、ぽかぽか陽気で眠っていました…
今週はもっと紅葉が進んでいますでしょうねえ。。。

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京都では、五山送り火でした。

学生の頃は帰省の時期と重なり、あまり見ることができませんでした。
送り火を見ていると、本当に夏休みが終わりだなあという実感がわくとともに、
多くの友人が京都を去ってそれぞれの道で奮闘しているなかで
自分だけが取り残されているような、少々寂しい気分にもなります。

写真は、自宅のベランダから見える大文字(如意ヶ嶽)。

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わが家の夏休みは、今日が最終日。
それらしいことといえば、子どもを連れて
初めて京都水族館に行ってきました。

10時前、という早い時間にも関わらず
「待ち時間 45分」の長蛇の列が!!
無事入館してからも、場内の暗やみや人ごみなどにとまどうわが子でしたが
イルカショーで水面からぴょーんとジャンプするイルカを見て
にこにこしておりました!

写真は、イルカショー ではなくて、
場内の暗やみのほうです。すみません・・・

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先週の話ですが、永田家にて再校割付作業が行われました。
7月号の割付は塔短歌会賞・塔新人賞の特集もあり、
結構頭を使いました。

お昼は、木村さん特製のソーメンチャンプルーでした!
後ろに映っているM子さんお土産のカステラも美味でした。
皆さん、ごちそうさまでした!!

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今日は編集企画会議。
午前10時に、会場の塔事務所に行ってみると
むむむ、シャッターが閉まっているではありませんか!
編集長はじめ、慌てる一同。

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この後大家さんに来ていただいて、解決。
無事、会議も開くことができました。
今後の誌面ほか、この8月の全国大会in福島のことなど
盛りだくさんの内容が話し合われました。

そうそう、「塔」5月号には全国大会の申込書が同封されていますので、
忘れずにお申込みください!(6/10〆切)

それから、今年の大会では初めての試みとして
「歌合トーナメント」が行われ、3名1組での参加を募集しています。
奮ってご参加いただければと思います(こちらは6月末応募〆切)。
詳しくは、やはり5月号の「塔のひろば」をご参照ください!

午後からは、永田家で再校・割付作業でした。
清水さんのパン、竹尾さんのスイートポテト
おいしくいただきました。ありがとうございました。

すこし早めに失礼して、近くのバス停から国際会館駅へ。
また育メンに戻ります。。。

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ひさびさに、いいお天気。
午前中のあいだに、わが子を連れて
御所へ出かけてみました。

はじめて靴をはいて、外を歩かせました。

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23日は塔フェスタ、今日は拡大編集会議。
塔フェスタでは、五冊の第五歌集を読む という企画で
吉川宏志さんの『西行の肺』の発表を担当しました。

2009年の歌集ですが、
作者の自選五首にも含まれている
 霧のなか崖の沈みてゆくごとく死者はわずかと大国は告ぐ
は、2008年チベット騒乱の歌。
(直後には「その国に罪を負うゆえ黙しゆけり拉薩のことばの焼かるる今を」
という歌もあります)
この7~8年で、短歌をめぐる状況も大きく変わったと感じます。

アフターの飲み会にも参加しました。
写真は、開封されなかった河野美砂子さん差し入れの日本酒。
貴重な直筆サイン入りです!

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先週末から今日まで、塔ウィークでした。
先週土曜が企画会議、日曜日が再校・割付作業。
再校作業では、食事・おやつを持ち寄ってくださる方もおられて
いつも美味しくいただいています。
写真手前は、木村輝子さんお手製の豚汁。

その豚汁に舌鼓を打ちながら、松村編集長が
「このじゃがいも、甘いですね」と一言。
とすかさず、木村さんから「それ、さつまいも」。
・・・心もお腹もなごみました!

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