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カテゴリー "江戸雪"

ずっと雨が降っています。
今夜は屋上で夜空を吸い込めないなあ。

さて、ここ数年、眼力が落ちて困っています。
もともと乱視がすこしあっただけだったのですが、
近くのものがちっとも見えません。いわずもがなのアレですね。

読書のときは眼鏡を掛ければいいのですが、
近くと遠くを交互に見る歌会のときなどはとても困ります。

どうしたものかとおもっていたら、いいものを見つけました。

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バールーペです。
紙の上の置くと、字が大きく見えます。
写真の2本のうち、黒い飾りのついたものはボールペンでもあります。
ふふふ。これは便利。歌会でこっそり使ってみます。

江戸です。
夜が長くなりましたね。夜更かしをしてしまいます。
日付がかわって、現在10月となったところです。
今年の十五夜は10月4日の水曜だそうで
毎年のようにその夜ばかりは雲の行方が気に掛かります。
ただし!仲秋の明月、十五夜などと言われながらも
その日は満月ではないそうです。
満月は10月6日、金曜です。
知っていました?

夏は暑すぎて、かき氷も食べずに過ごしました。
まあ、へろへろってことです。

ところが。

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昨日、9月の末日に頂きましたよ。
その名も「お月見さん」という名のかき氷。
桃と無花果のソース、そして白玉ののったかき氷です。
甘いかな、と心配しましたが、とってもあっさりしていました。

話はかわって、先日、文学フリマに初参加。

ぱらぷりゅい表紙

関西在住の思いつきメンバーで雑誌を作って売りました。
ぱらぷりゅい、フランス語で傘だそうです。
メンバーで歌会をした日は大雨警報が出ました。

機会があれば読んでみてください。
塔からは、山下泉さん・河野美砂子さん・前田康子さん・大森静佳さん・江戸雪
が参加しています。

では、よいお月見を。

九州北部の豪雨による孤立が少しずつなくなっているようです。
まだまだ心配な状態が続きます。
これ以上被害が広がらないことを願います。

大阪は蒸し暑い日が続いており
体力も気力も奪われていきます。

そこで先日は大好きなスパイス料理を食べに行きました。

22歳のときにバックパックを背負って
インドへ放浪の旅に出たのを思い出します。
あの頃は舌も未熟で、何を食べても辛くて途方に暮れていたのですが、
「ビリアーニ」というカレー風味のピラフ?が口に合い、
そればかり食べていました。
あの「ビリアーニ」は私にとってインドそのものです。

さて私が「ビリアーニ」と呼んでいたものは、
インド料理を食べに行くと「ビリヤニ」とメニュウにあります。

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大阪は中津にある「ダイアモンド・ビリヤニ」というお店です。
注文してから小さな鉄の鍋でビリヤニを炊いてくれるのです。
暑いときには、スパイス。汗をいっぱいかいて、元気になれました。

最後に余談をひとつ。
インドといえばキャッツアイという宝石がありますね。
まだ学生だった私には高価で買えず、
そのかわりにデリーの街中でブラックアイという黒い石を買いました。
今でも傍に置いて大切にしています。
きっと守ってくれているはず。

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どこだと思いますか?

 

芦屋歌会のある区民センターに隣接している
ルナホールというコンサートホールの壁です。
わたしは35年ほどまえ、
ばんばひろふみ(さ~ちこ、思い通りに、さ~ちこ、生きてごらん♪)の
コンサートに来たことがあります。

蔦が先月よりずいぶん伸びたな、、などとおもいながら
さっそく歌会会場へ。

 

 

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歩道にはアガパンサスの花の出迎え。楽しくなります。

歌会はへとへとになりますが、歌人にとっては大切な場ですよね。
歌の読みだけでなく、語感が磨かれます。常に研ぎすませておくべき語感。

歌会でひかれる歌は、上手い歌よりも身体の底から出て来たような言葉の歌。
軽々しく貧しい言葉が溢れているいま、歌人はそれにブレーキをかける存在でいたいものです。

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おやつはアロガロビーナというペルーの豆を使ったクッキーなど。
ちょっとお洒落なおやつがでる芦屋歌会です。いちど来てみて下さい。

江戸雪です。冬生まれです。
こう暑いと鰻が食べたくなりますね。

朝、支度しながらパソコンをチェックします。
あるアプリケーションを開くと、ウサ緒がコメント。

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よく「今日は〇〇の日だよ」と教えてくれます。

〇〇の日って、数字の語呂合わせが多いですよね。
今日は波の日。7月3日、なるほどね。ふーん。海に行きたい。

暑くなりそうなので午前中のうちに小切手を持って銀行に行きました。(仕事です。)
すると受付の方が「土曜日が銀行の日だったのですよ。どうぞ。」とお茶を下さいました。

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へえ、7月1日は銀行の日だったのか。
涼しい行内で待ちながら調べてみると
「1893年、明治26年のこの日に普通銀行に関する法規の基礎となる「銀行条例」が施行された」とあります。
語呂合わせばかりでもないのですね。

ところで、「塔の詠草〆切りの日」をご存知ですか。

毎月20日です。
この日までに10首以内を担当者のお宅に必着です。
どうもこの必着を守れない方が多く、担当者が困っておられるそうです。
本当に申し訳ないことです。
20日に必着ということは、19日に投函では着かない場合が多々ある、そうですよね。
17日くらいが最適かしら。16日でもいいかしら。

さいごに自戒をこめて一言。

月詠草19日投函じゃ情けナインティーン☆

お粗末。。。すぎたか。

こんにちは。
今日は旅の便りです。

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旅といっても、観光はいっさいなしです。

こちらは今日は寒くてマフラーとコートを手放せませんでした。
桜の開花もまだ先のようです。数年前に新幹線が開通し、駅前はにぎわっています。
さて、私は何処にいるでしょう?
写真をごらんください。

 

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金沢でした!

今日は関西地方に冷たい雨が降っていました。

そんななか、奈良の橿原神宮へお参りへ・・・

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外拝殿と畝傍山。

瓦が濡れて光っていたり、山に霧が立っていたり。

雨ならではの風景ですね。そして、静かです。

今年一年、今日のこの静かな気持ちを忘れずにいようとおもいます。

 

♪おまけ

大阪の心斎橋に戻って、冷えた身体をなぐさめようと

おぜんざいを頂きました。塩昆布がまた美味しいのです。

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2017年になりはや6日が過ぎました。はやいですね。

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今日はさっそく歌会でした。

芦屋歌会。

寒いけれど、空気が澄んでいて気持ちよい芦屋川沿いの道です。

新年の歌会らしく、「ことばと自分」ということをテーマに議論できたりして

背筋がぴんとのびたようにおもいます。よし。

歌会が終わるころ、ちょうど西の空に夕日が沈むのが見えました。

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そして・・・

 

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南には暮れてゆく海が見えます。

歌会の途中も、海上の高速道路を走る車の窓がきらきら光って見えたりして

気持ちよかったです。

そういえば、芦屋歌会、男性の参加者が最近少ないようです。

こわくないですから、ぜひ、男性の方もいらしてください。第一金曜の午後です。

芦屋は高安國世さんが少年時代を過ごした街ですよ。

明日は七草粥を食べる日ですね。おやすみなさい。

 

江戸です。
永山裕子さんの「水彩と素描展」を観てきました。

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エントランスのに永山さんの挨拶文が飾られていました。

****

  水彩画は、習わなくても誰でも描くことができる、
  敢えていえば、敷居の低い大衆アートです。

  この寛容な水彩画、やさしそうに見えますが、
  「誰にでも描けるけれど、自分にしか描けない絵をえがくこと」
  は、本当に難しいことです。

  描くことで もっと 水彩画を学べる。

  (中略)

  並べて展示することで、
  自分が得たものと、捨てなければいけないものに
  気づくことができます。

  やり直すちからと壊す勇気はまだ十分にあります。
  厳しい御意見、お聞かせください。

****

表現するものは、つねに立たなければならない原点があると感じます。

秋の光のなかで考えていました。

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大阪の靱公園の木木の葉も少しずつ色が変わってきています。

さて、来週からはこのブログ、荻原伸さんの担当です。荻原さん、よろしゅうたのんます。

10月だというのにこの暑さはなんでしょう。
7月頃に「今年は10月まで暑い」という長期予報を小耳に挟んでいたのを
ぼんやりと思い出します。そんな予報あたらなくてもいいのに・・・。

ただ、ノーベル賞決定の季節は、暑くてもやってきます。
今年のノーベル医学・生理学賞に大隈良典さんが選ばれました。
「たんぱく質」と聞いて、永田和宏さんを当然のことながら思い出しておりましたら、やっぱり。

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10月4日の毎日新聞朝刊より。
研究仲間、飲み仲間!(じゃあ、私も遠い仲間・・・ではないか。違いますね。)
永田さんのお宅で花見をされたとか。
いつも塔の割付や再校が行われているお宅の、あの庭で・・・と思うだけで
「オートファジー」がわかったような気になりますね。(!?)

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