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カテゴリー "江戸雪"

今日は関西地方に冷たい雨が降っていました。

そんななか、奈良の橿原神宮へお参りへ・・・

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外拝殿と畝傍山。

瓦が濡れて光っていたり、山に霧が立っていたり。

雨ならではの風景ですね。そして、静かです。

今年一年、今日のこの静かな気持ちを忘れずにいようとおもいます。

 

♪おまけ

大阪の心斎橋に戻って、冷えた身体をなぐさめようと

おぜんざいを頂きました。塩昆布がまた美味しいのです。

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2017年になりはや6日が過ぎました。はやいですね。

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今日はさっそく歌会でした。

芦屋歌会。

寒いけれど、空気が澄んでいて気持ちよい芦屋川沿いの道です。

新年の歌会らしく、「ことばと自分」ということをテーマに議論できたりして

背筋がぴんとのびたようにおもいます。よし。

歌会が終わるころ、ちょうど西の空に夕日が沈むのが見えました。

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そして・・・

 

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南には暮れてゆく海が見えます。

歌会の途中も、海上の高速道路を走る車の窓がきらきら光って見えたりして

気持ちよかったです。

そういえば、芦屋歌会、男性の参加者が最近少ないようです。

こわくないですから、ぜひ、男性の方もいらしてください。第一金曜の午後です。

芦屋は高安國世さんが少年時代を過ごした街ですよ。

明日は七草粥を食べる日ですね。おやすみなさい。

 

江戸です。
永山裕子さんの「水彩と素描展」を観てきました。

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エントランスのに永山さんの挨拶文が飾られていました。

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  水彩画は、習わなくても誰でも描くことができる、
  敢えていえば、敷居の低い大衆アートです。

  この寛容な水彩画、やさしそうに見えますが、
  「誰にでも描けるけれど、自分にしか描けない絵をえがくこと」
  は、本当に難しいことです。

  描くことで もっと 水彩画を学べる。

  (中略)

  並べて展示することで、
  自分が得たものと、捨てなければいけないものに
  気づくことができます。

  やり直すちからと壊す勇気はまだ十分にあります。
  厳しい御意見、お聞かせください。

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表現するものは、つねに立たなければならない原点があると感じます。

秋の光のなかで考えていました。

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大阪の靱公園の木木の葉も少しずつ色が変わってきています。

さて、来週からはこのブログ、荻原伸さんの担当です。荻原さん、よろしゅうたのんます。

10月だというのにこの暑さはなんでしょう。
7月頃に「今年は10月まで暑い」という長期予報を小耳に挟んでいたのを
ぼんやりと思い出します。そんな予報あたらなくてもいいのに・・・。

ただ、ノーベル賞決定の季節は、暑くてもやってきます。
今年のノーベル医学・生理学賞に大隈良典さんが選ばれました。
「たんぱく質」と聞いて、永田和宏さんを当然のことながら思い出しておりましたら、やっぱり。

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10月4日の毎日新聞朝刊より。
研究仲間、飲み仲間!(じゃあ、私も遠い仲間・・・ではないか。違いますね。)
永田さんのお宅で花見をされたとか。
いつも塔の割付や再校が行われているお宅の、あの庭で・・・と思うだけで
「オートファジー」がわかったような気になりますね。(!?)

金沢へ行ってきました。
近頃開通したという北陸新幹線で・・・ではありません。
大阪からですので。

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おっと、これは一昔前。
京都の鉄道博物館にて撮影したものです。
「雷鳥」とは、なんとも鉄道らしくてよい名前でした。。。
注)私は鉄子ではありません。

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いまは「サンダーバード」。
ついつい【雷鳥の直訳か!】とつっこみたくなります。
なにしろ「雷鳥」は「ptarmigan」なのですから。
「サンダーバード」はやはりあの、
昔テレビで観たイギリスのマリオネット劇ですよね。
ジェフ・トレーシーが好きでした。

ところで今年の塔の全国大会には池田理代子さんがゲストとして来られます。
私は幼少のころから10代の終わりまで、
『ベルサイユのばら』から『オルフェウスの窓』に
どっぷり浸ったものですから嬉しくて仕方ありません。

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クラウスが呟くこのセリフを思い出すだけで頭がくらくらします。

すみません。マニアックな話ばかりで。

みなさん、よい海の日を。

 

江戸です。
毎日、身近なことから、日本のこと、世界のこと、
さまざまなことが起こり、ふらふらめらめらと思いを巡らせます。
ブログを書こうとこうして休憩時間にパソコンに向かってみましたが、
書くにはあまりにも恥ずかしいことだったり、
政治の話はここではしたくないですしね。

ということで、まずは今日食べた昼ご飯から。
今日は堀江で用事を済ませた帰り、
いきつけの【ベトナミーズ】(四ツ橋本町辺り)に行きました。
【ベトナミーズ】は正式な店名ではなく、私が勝手にそう呼んでいるだけですけれどね。

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店の名のとおり、ベトナム料理です。今日の「皿ご飯」は豚肉ミンチのピリ辛ご飯。
スープもサラダドレッシングもすべて辛ーい辛ーい。
でも・・・・美味しい。夏にはやはりスパイスですね。(冬も食べますが。)

今日は晴れのち雨の予報だったのですが、この時点ではかんかん照りです。

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松島橋。古い橋ですが、大好きな橋です。

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高速道路の向こうに見えるタワーマンションの裏手は、
高安国世の実家の初代高安医院があったところですよ。
木津川と土佐堀川が交差しています。

・・・と、呑気に写真を撮っておりましたら、雷が鳴り出しました。
黒い雲が空に一気に広がり慌てて自転車をこいだのですが手遅れ。
大雨に潔くびっしょり濡れました。

天気予報、あたったやん。

4月26日。今日は「高安国世 三都物語ツアー」の第2回目。

集合するとまず皆が口にしたのは熊本・大分をはじめとする九州地方の大地震のことでした。

塔にも大勢の会員がおられます。余震もまだ続いていますし、また雨も降るようですね。皆さまのご無事を祈っています。

 

第1回の大阪・道修町に続いて今回は芦屋です。高安国世が青年時代を過ごした土地を訪ねました。

まず阪神電鉄「芦屋」駅に集合し南へ。15分ほど歩くと高安家別荘跡があります。

昔を偲ばせてくれる樹を見上げながら、さらに南へ。すぐ芦屋川河口へ着きました。

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     海近く乾ける風の吹く部屋に見て居り一日揺れやまぬ竹

     幼き日と形変りし芦屋浜防潮堤にただ波の寄る

                      高安国世『街上』

しばらく海風にあたった後、バスで山手の方へ。

苦楽園。このあたり、高安国世の甲南の学生時代に身を寄せた苦楽園ホテル跡や

親しんだ惠ヶ池があります。苦楽園ホテルには斎藤茂吉が訪れ、

また谷崎潤一郎も執筆した場所です。

豊かな緑、花、坂道、風、陽射し、遠くに見える海。

とても静かな住宅街です。

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堀江オルゴール博物館や下村海南邸跡を見学し、

苦楽園五番町のバス亭で解散しました。

↓↓ おそらく国世が歩いたであろう道。むこうの海、見えますか。

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次回は5月。京都編です。

買った本はすぐに読みたい。という人たちの願いをかなえようとしてなのか、
古本屋カフェ。
さらにそこは11時にスパイスのきいた美味しいカレーを出す。
午後1時半にわたしが到着したときにはもう売り切れていたが、
店内はスパイスの香りに充ちていた。
カウンターには何か企画の打合せをしている二人の男性がいる。
わたしは東横堀川の見える窓際の席についた。

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川沿いの小さな公園には黒い実をつけたクスノキの大木が立っている。
ときおり吹く風に揺れる葉や実はやわらかく光って
立春の今日を映している。
白に黒い斑のはいった猫が通り過ぎる。
すこし離れたところでは、
茶色い虎模様の猫は腹を地にすりつけて何かを狙っている。

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ひととおり観察が終わったところで
店の地下から持ってきて買った『ガラスのうさぎ』という児童書に目を落とした。
本の最初にこう書いてあった。

  戦争は、十二歳の私の心に
  大きな空洞をつくったのです。
  私は、それをうずめるため
  この作品を書きました。

読み始めるまえに、もういちど私は、
外の光を見た。
ほかに、必要なものは、何もない。

FOLK OldBookStore (北浜駅から500メートル)にて。

今日は節分ですね。

ただいま午後6時。

恵方巻きは用意しましたが、

どちらを向いて食べるのか我が家では未だ不明です。

さて、2月といえば塔短歌会賞と新人賞の応募締め切り。

2月15日です。未発表作30首。今からなら余裕で間に合いますね。

たくさんの応募をお待ちしています。

応募には12月号綴じ込みの用紙を添付しなければなりませんが、

最近入会された方で「用紙がない」という方。大丈夫です。

応募作品とは「別の紙」に
 ①「塔新人賞へ応募します」と明記する。②タイトル ③氏名
 ④「最近の入会なので応募用紙がない」と書く。
という方法があります。
実際の応募用紙はこのような感じです。
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私の机の上のイキドナ(ラリアン)とアヒル(ホワイ太)も
待っていますよ。
この10年ほどで、このうえなくたまらなくぬいぐるみが好きになりました。
歳やろか。

 

11月22日。

朝のニュースで「今日はいい夫婦の日ですよ」という台詞を聞き流し、

さらに大阪のダブル選挙の投票を済ませ、

半年に一度の選者会議(午前)&拡大編集会議(午後)に向かいました。

来年の紙面について、運営について、色々なことが話し合われました。

そこで、メンバーの真剣な表情を隠し撮りしました。どうぞ。

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脳を使うと、お腹が減ります。

終わって記念撮影をするときには、

誰かの(私の?)お腹が何度もなっておりました。

 

もう今年もあと一ヶ月を残すところとなりました。

関西はそろそろ落葉の季節です。

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