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カテゴリー "江戸雪"

江戸です。

昨日はわたしの住む大阪の歌会状況について書きました。

そのほかに

*初校・再校
*海外会員への発送・歌稿の受け取り
*全国大会の開催の調整

などの影響が大きく、担当者が奔走してくださっています。
とくに校正については手薄にならざるを得ず、
会員のみなさんのご理解をお願いしたいところです。
ボランティアで身の危険を感じながら作業してくださっている方々に
感謝するばかりです。

上に書いた項目や、全国の歌会状況などをまとめて
ちかぢかホームページにアップする予定です。
もうすこしお待ち下さい。

よろしくお願いいたします。

写真は3月14日に運行が始まった近鉄特急「ひのとり」。
偶然に遭遇しました。(撮り鉄ではない)
これに乗って旅行する日が早く来るといいなと願っています。

江戸です。

私は大阪市内に住んでいて、普段は大阪、天王寺、芦屋の歌会に出席しています。
世界中に吹き荒れている新型コロナウイルスの影響で歌会はしばらく休会となっています。

書くことは本来孤独な作業です。
短歌も一人で椅子に座ったり、机の下に潜り込んだり、
公園のベンチに座ったりして作ります。
それを発表して誰かに読んでもらう、それが一番シンプルな姿なのかもしれません。
ただ、歌会で批評しあって自分の歌を外から眺めたり、刺激をうけたりするのも
ときには必要かとおもってもいます。

その歌会が開けない。

それも2ヶ月に及ぼうとしています。

芦屋歌会は自主的に歌を集めて自宅で読み、
割り当てられた歌について批評文を書くという試みが始まっています。
大阪歌会と天王寺歌会も、会員の方の声をうけて、
詠草集だけでも作ろうということになりました。

これはあくまでも試みであって、今後どうなっていくのかはわかりません。
ただ、この状態がしばらく続くのではないかという予想は充分できます。

それぞれが、それぞれの環境に応じて、前向きに歌に向き合えたらと
ひたすら願うばかりです。

江戸です。

もともと家にじっとしていることが好きなのですが
「じっとしていなさい」と言われてじっとしているのはつまらないですね。やっぱり。

外にでるときは五感がいつも以上に働いているような気がします。
春になって花が咲き始めています。

これはうちの建物の玄関にアスファルトをつきやぶってのびてきた道端の草。
まえは鬼田平子だったのですが、今年はどうも違うなあと思っていたら
花が咲きました。これはなに?茄子のような花ですが。。。

ずいぶん調べて、イヌホオズキではないかという結論(今のところ)。
うつむいて咲いているのがとても可愛い。

江戸です。

日本各地で梅雨入りしましたね。
昨年、梅雨入りの頃に栗花落の話題から梅雨入りのことを
このブログに書いたのを思い出します。
もう1年かあ。はやいなあ。

さて、先日、選者派遣で札幌と小樽に行きました。
5月終わりの北海道といえば、涼しいイメージでいったのですがとにかく暑かった。。。。
暑かったのは気温だけじゃなく、北海道支部のみなさんとの
歌会、懇親会、夜の語らい、吟行、そしてふたたび歌会と、
内容もあついあつい二日間でした。
その報告はいずれ塔の紙面にのるので、お楽しみに。

北海道支部のみなさん、ありがとうございました!!

とにかくわたくし、人生初の北海道!
一泊ではもったいなくて、札幌に前泊しました。(じばらで)
大通公園、北大植物園などなど。一日で2万歩以上歩きました。
また、かねてより行きたかった本屋さん。かつ、箒やさんにも足をのばしました。

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「がたんごとん」です。本と箒が販売されています。

本ももちろん好きですが、箒もじつは大好きなので、わくわくして向かったのですが
なんと、お休みでした。いやーん。

もういちどかならず札幌に行きます。

またね。

江戸です。

ああ、もう3月も7日です。はやいはやい。
雨が降ったりやんだり晴れたり曇ったり風が吹いたり。
今週はめまぐるしい空ですね。

先週、東京の浅草で春を食べました。

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独活です。酢味噌でいただきました。
みなさんの春はどんなふうに来ていますか?

それではまた~♪

江戸です。
12月17日。
大阪は雨上がりの青空。午後3時の気温は12℃。
みなさんの土地はいかがでしょうか。

さて12月15日は京都で忘年歌会&忘年会。
そして16日は「塔」1月号の再校と2月号の割付作業がありました。
部屋には大きなテーブルが3つあります。

真ん中のメインテーブルがなんだか暗い。今日は字が見にくいわね。

梁に取り付けられている電球がひとつ切れています。
家の主の永田和宏さんのご指名で、北海道から来られていた千葉優作さんが
電球の取り替えをすることになりました。
吹き抜けの高い天井ですので、机に上って、背伸びして、背伸びして・・・・

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たった一つの電球でも、部屋がぐんと明るくなりました。
ありがとう。

  そういえば本題とはまったく関係ありませんが、ここで一言。
  北海道の千葉と大阪の江戸。

この日はいつものメンバーと千葉さんにくわえ、
忘年会にひきつづきの寺田裕子さんと沼尻つた子さんも来られました。

こうして今年最後の永田家でのいちにちが終わりました。。

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最後におまけ。誕生日にもらった「ハ〇キルーペ」。
久しぶりに文庫本が読めて嬉しい。

江戸です。

12月15日(土)
京都にて塔の忘年歌会と忘年会が行われました。

歌は63首。おのずと会場もこんなに立派になります。

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歌会のときはみなさん下を向いているので天井を見上げた方がどれくらいいたかな。
私は「手紙」の歌を出しました。
むむむ。
出来はいまいちなのでまた推敲して塔に出したいとおもいます。

そして忘年会。近くのイタリアンバル。

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編集部の小川和恵さんと、作品1の受付をしてくださっている穂積みづほさん。
いつもお世話になっています。ありがとう。
このお二人はとっても盛りあがって話しておられました。いいですね。

そのほか、北海道から千葉優作さん、長崎から寺田裕子さん、
徳島から藤江嘉子さんなど遠方からおこしの方もおられて
歌会も忘年会もとてもいい会でした。

私は山下泉さんとしっとりとお話ができてよかった・・・。
そうして、2時間ほどの宴会も盛り上がりをみせ、
私は明日の塔の再校のために1次会で失礼しました。
今ごろまだ京都では呑んでおられる方もいるでしょうか。

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これは京都のクラフト・ジンだそうで、ちょこっと寄り道した店で呑みました。
(1次会で失礼したとたった今書いたんちゃうんか)

とにかく、忘年できたのか定かではありませんが、
とにかく、1年、そして、来年。
みなさまありがとうございました&どうぞよろしくお願い致します。

おしまい。

江戸です。

北海道地方の皆さま、震度7の地震で
怖ろしい体験、不便な生活をされていることとおもいます。
お見舞い申し上げます。
塔北海道支部のほうで集約してくださったところによると、
支部のみなさんはご無事とのこと。少しだけ安心しました。

先週は大阪でも大きな台風が直撃したにもかかわらず
週末の歌会には28名の参加がありました。

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こうして歌会ができることをしみじみとありがたく感じました。
・・・といいながら、かなり白熱した歌会でへとへとになりましたけれどね。
黒住嘉輝さんは月に10回以上歌会があるそうですが、
この大阪歌会がいちばん発言が活発だそうです。
私の疲れ具合、わかってもらえます?

そして次の日、日曜日は歌会の会場の近くで文学フリマがありました。
塔からは出店しませんでしたが、大阪歌会の数人でのぞいてきました。
こちらも大盛況。

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大阪、恐るべし。。。
大坂なおみさんも全米オープンテニスで優勝しましたしね。

以上、大阪の江戸でした。

江戸雪です。

9月4日の台風21号は四国、関西、中部地方を直撃しました。
被害に遭われた会員のかたがた、お見舞い申し上げます。

私は大阪市内に住んでいて、
3階から見る街の被害がどんどんひどくなっていくのを
見ていることしかできませんでした。

周囲は窓硝子が割れたり、看板やテントが飛んだり、屋根や壁が崩れたり
樹木が倒れたり、電線が切れたりしているなか、
私の家は停電だけですみました。それもさきほど復旧。
20時間ほどの停電だけでも、かなり生活や仕事に支障がでます。

さきほど、屋上に出たら、鳥の羽がたくさん吹き溜まっていました。
鳥たちはどうしていたのかな、と思いをめぐらせたりしています。

以下はたまに読書をしに行くカフェ。本文には関係なし。

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そろそろブログのバトンを荻原伸さんへとおもいつつ
とてもいい映画を観たので書きたくなりまして。
荻原さん、少しまってね。

さて、その映画というのは

『花咲くころ』

ナナ・エクフティミシュヴィリとジモン・グロスの二人の女性が監督です。

原題は『Grzeli nateli dgeebi』
英題は『in Bloom』

ジョージアの映画で、先日大関になった栃ノ心の故郷ですね。
ジョージア語を初めて聞きました。

ジョージアは1992年にソ連崩壊後の動乱の頃、ふたりの少女が
ほんとうに強く立派な意思をもって生きている姿が描かれています。
観ていて苦しくなったけれど、それ以上に・・・ああ、うまく云えません。

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ということで、ブログは次回から荻原さんです。よろしく。

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