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カテゴリー "永田淳"

鳶web用

節分らしく鬼の写真を探したのですが、手持ちにありませんでした。で、関係ないのですが、酉年らしくトンビでも貼ってみます。大森さんなら鬼のお面とかいっぱいありそうなんですが…(あ、大森さんは般若かな)

まぁ、折角短歌のHPなんで

愁いもつわれ夜の人 くらがりに追儺(ついな)の豆を靴にふみたり 岡部桂一郞『木星』

好きな一首です。

あ、今日で永田淳の後厄も終わりました。よかったよかった。

ついでに宣伝です。月刊「同朋」という雑誌で対談しています。

https://books.higashihonganji.or.jp/defaultShop/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=19543&dispNo=001001

よければご覧下さい。

いまはまだ休職中なのかな?澤村斉美さんの勤め先、毎日新聞の校閲部に「毎日ことば」というサイトがあります。(ちなみに澤村さんは大阪本社勤務。このサイトはどうも東京本社制作のようです)

http://www.mainichi-kotoba.jp

難読漢字や校閲の仕事、誤植など面白い話題が日々更新されています。

仕事柄、漢字の訓みにはちょっと自信があったのですが、もうその小さな矜恃が粉々に砕けるぐらい、読めない漢字が沢山出てきます。一度、お試しあれ。

大鷭

写真は「大鷭」この訓みは、先の「毎日ことば」なら初級レベルでしょうね。

いちょう

ここ数日、京都はいい天気が続いております。

一昨日などは朝方に西の空にひとひらの雲があったのですが、それもすぐになくなり、一日中ほんとうに雲一つありませんでした。

あと一ヶ月半ほどは日を追うごとに日が短くなっていくと思うと、少し憂鬱にもなります。

木々も一気に紅葉を始めたようです。銀杏も同じ市内なのに、色づいてるのとまだ緑なのと、個体差はあるものですね。

今年は恒例のギンナン拾いをしませんでした。残念。まだ残ってるだろうか。

実は私、今年は(今年も?)子どもの学校PTA役員をしておりまして、昨日は折角のお休みでしたがお仕事にかり出されていました。むぅ、まぁ、仕方ない。

寒くなりましたので、皆様どうぞお大事に。(なんだか本当に身辺雑記風になりましたが…)

明日からお盆休みの方も多いのでしょう。
私も例に漏れずお休みをいただきます。そういえば、子どもたちを海水浴に連れていったことが無かったことに思い至り、例年は高原に行っていたのですが、今年は海に行くことになりました。会う人ごとに「よく焼けてますね」と言われるんですが、これ以上焼けたらどうしましょう。

 

ということで、皆様、どうぞよい連休を!
ひまわり

立秋も過ぎて、暦の上ではもう秋なんですね。
夕方の鴨川べりは涼しい風が吹いていました。

さて、来週末は年に一度の塔の大イベント、そうです、私・永田淳の誕生日です!
あ、こほん、、、、違いましたね、全国大会でしたね。
ということで、今日、色紙を買ってきました。子供の習字用の硯と筆を借りて、下手な字を騙す練習をしてみたいと思います。ちなみに墨をするのも年に一度きりです。

しまったなぁ、こんなに宣伝してしまったら、特大の旅行鞄持っていかないとプレゼント入りきらなくなりそうだなぁ。(ちなみに初日の20日です)

あ、いや決して催促ではありませんよ!本当に!ネタがなくて、あくまで冗談で書いてますので♪
賀茂川

立夏も過ぎましたし、暦の上ではもちろん夏ですね。

風そよぐならの小川の夕暮れはみそぎぞ夏のしるしなりける

事務所の近くの上賀茂神社から流れ出る「ならの小川(明神川)」の水辺です。いかにも「ならの小川」っぽい写真も撮れそうなんですが、自分の足を入れてみました。(しかし、これだと本当にならの小川かどうか疑わしいですね)

この川、上賀茂神社を流れ出たあと、しばらく社家の前を通ったあとに、上賀茂地区の田畑の用水となります。う〜ん、なんとも風情もなんにもありませんが。

けれど、この用水にごく稀にアマゴが泳いでいてビックリすることがあります。

次は、ちゃんとそれらしい写真を撮ってこようか知らん。

_DSC4833

これで終わりと書いておきながら、重要なことを忘れておりました。

来る3月26日(土)、NHKカルチャーの梅田教室にて、林和清さんと河野裕子のことについて話します。

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1089783.html

まだ席が残っているそうなので、当日お時間のある方は是非お越しください。どんな話になるのか、まださっぱり分かりませんが、広く知られていないエピソードなど、林さんがうまく誘導して下さるはずです。

よろしくお願いします!

スクリーンショット 2016-03-05 9.07.57

 

無謀にも4連投。
ネタはなくとも、無理やり書き込んでいます。

で、昨日のことでも(オイオイ…)

昨日は子供が通っている学校のPTA総会でした。この一年間、広報委員長という役をしておりまして、広報誌を作っておりました。年2回の発行なのでそんなに大変な訳でもないのですが、あっち向いてもこっち向いてもそっち向いても編集という、これまたなんとも。昨日の総会で一応、ほとんどの役目は終わったのですが、来年度は副会長ということになってしまいました。まぁ、副会長はお飾りみたいなものですから、何もしなくいいので楽なんだそうです。

総会が終わってから、京都造形芸術大学の卒業展示会に足を運んでみました。学生達が卒業制作として書いた小説や論文が、多くは文庫本の形に製本されて並んでいます。いろいろな装幀が施されていて、36冊それぞれ手にとって舐めるように眺めてきました。この辺が職業柄やらしいところ。

学生達が作った小冊子を200円で購入して、今日のお昼ご飯のお供に。とてもいいのが一篇あった。200ページ以上あるので、まだほとんど読み切れていませんが。しかし、このボリュームで200円って、、、などとこれまた職業病的なことを考えてしまう。

水はもう春の色ですね。

もうお気づきの方もおられると思いますが(すでにアナウンスあったかな?)このブログは編集部が持ち回りで一週間ずつ書いています。時々、飛び入りのアナウンスがあったりしますが。今週はこれで終わりたいと思います。また来週からのブログをどうぞお楽しみに♪

春の水

早速に多くの方にコメントいただき、恐縮です。なんだかおねだりしたみたいで…(いや、れっきとしたおねだりですから!)
今後ともみなさんで活気づけていただければ幸いです。(「私なんかが書き込んでいいんでしょうか…」なんて思われている方、この機会に「是非!!!」)

で、桃の節句ながら、梅の花ですね、こりゃ。

憂(うれひ)なくわが日々はあれ紅梅の花すぎてよりふたたび冬木  佐藤佐太郎『冬木』

三日目にしてやっと短歌結社ブログらしく、引用などを。写真はけど、白梅なんですがね。結構散り始めていて、「ふたたび冬木」になる直前かな。
この一首、よく考えるとあまりいい歌じゃないな、佐太郎ファンの僕が見ても。結句の発見が観念的過ぎる気がする。なんだか「見つけてやったぞ!」みたいな感じ。

 

と、なんでこんなことを思ったのかとつらつら考えてみるに、角川「短歌」3月号の阿波野君の時評を読んだからなのかもしれない。ご存知の方も多いと思いますが、角川「短歌」の時評を今年の1月号から阿波野君が書いています。異例とも言える分量の多い時評で、半年間続くのかな、頑張って欲しいものです。

 

さてその阿波野君の時評ですが、超大雑把にまとめると、若手歌人のトリビアルな歌い方が自己目的化してて、それじゃいかんだろ、短歌は叙情詩なんだから!というもの。文中で何人もの若手歌人の歌を引用しているけど、たぶんみんな阿波野君より年上。そんな彼ら相手にちょっとけんか腰のところもあって、いいぞ!いいぞ!と喜んでしまった。

一昨昨日のブログで、阿波野君のことをからかった罪滅ぼし的に書いてるわけじゃありませんよ、念のため。

と、相変わらず、タイトルに何の趣向も凝らさない永田でした。
梅の花

タイトルにあまりにも工夫がない永田です。

で、夕方にちょっとした用で外出してみると、路地にランドセルが二つ放り出してある。おお!?と思ったら、小学3〜4年生ぐらいが4、5人走り出してきた。うん、なかなかに正しい小学生の下校後の姿である。

家に閉じこもってないで、せいぜい外で遊んでください。

それと、これはなんだか言い出しにくいお願いなんですが、みなさん、ブログを読まれたらほんの少しでいいので反応してくださらないでしょうか。「ウン」とか「スン」でもいいので。歌会なんかでも発言してるときに「ウンウン」って頷いている人がいたら安心して話せますよね、そんな感じです。
このブログはなにも編集部がみなさんに押し付けているものではなくて、みんなで盛り上げられれば、と思います。
確かにコメントを書くのは煩雑ですが、書くスタッフのモチベーションにもなります。(などと言いながら、なんともコメントのしにくい投稿でまこと申し訳ないのですが)

以上、勝手なお願いでした。
ランドセル

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